オーナーズブログ

デザイナーショーハウスストーリーact2 プロローグ 

京都のカーテンSHOP「シービーソウム」がお届けするインテリアブログです。 こんにちは、CBSOWMの吉川です。 施工例のご紹介も進めたいところですが、もう少しデザイナーショーハウスにお付き合い下さい。 せっかくのショーハウス、いまはもう影も形もない最初の木組みの枠に戻ってしまいました。 儚いですね・・・。 ふだんからそんな仕事ばかりしているイベント屋さんとかは慣れっこかもしれませんが、 どうにも寂しい感じがして、まだほんの少し、遺しておきたいことがあるような気がして。 という話をコラボさせて頂いたリカさんと話していて、そうだそうだ、せっかくなんだから、 ふたりでデザインしたブースをきちんとした形でブログで解説して、来られた方の思い出に、 また来られなかった方へのご紹介に、書き記していこう!ということになりました。 で、このページから読み始めた方、まずはこっちをお読みください。 デザイナーショーハウスストーリーact1 エピローグ そうなんです、このブログ、初の試みとしてリレー形式で解説とツッコミ(?)をしていこう! というわけなのです。 で、いきなり何の展開も無しに前説だけしてトットと振って来られて。 非常に困ってるところです(笑)まぁなんとか進めていきましょう。 ふたりで何かを作りこむということは、コンセプトがしっかりしていなければならない、 ストーリーも要る、アイデアは豊富に、素晴らしいデザイナーの先輩方に恥ずかしいものは 見せられない、見に来られるお客様をあっと驚かせたい・・・。 ハードルはこれ以上あげるとピンを挿す穴が無くて抜けちゃうよというところまであげて、 飛べるだけ飛んでみる。 そんな理想のためにとりあえず助走だけは長く取ろうと、3ヶ月ほど前から早速コンセプト づくりに取り掛かりました。 今回のデザイナーショーハウスに課せられたお題は「あるコレクターのお部屋」。 コレクター?? コレクターって、蒐集家、モノを集めたがる人のことだ。 男性なら、カメラ、時計、ルアー、プラモデル、サインボール、お酒の瓶、、 女性なら、靴、帽子、バッグ、ジュエリー、ぬいぐるみ、スヌーピー、、、 ちょっと考えてもかなりの種類のコレクターがいて、でもどれを取ってもその道の エンスージアストには敵いっこありません。 生半可なコレクションをちょっと買い集めてきただけの付け焼き刃のようなものでは 失笑を買うだけです。 こりゃ大変かもしれない! とりあえずレンタルビデオ店へ行って、1965年の映画「コレクター」を借りてきて みたりしたのですが(笑) 続く。 (大丈夫かコレ、ちゃんと進むのかww) 続きはこちらです。 次回「デザイナーショーハウスストーリー act3 コンセプトとラフ案」 飛ぶ前に↓ブログランキングのボタンも押していってくださいね。 にほんブログ村 インテリアブログ カーテン・ブラインドへ にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ facebookをされている方はCBSOWMのフェイスブックページにも「いいね!」してくださいませ! 下の「Facebook」のボタンを押した後、CBSOWMのfacebookページにある「いいね!」ボタンを再度押して下さい。 お友達も歓迎ですので、一言メッセージを添えてリクエストしてくださいね^^