オーナーズブログ

英国発villa novaのたおやかなカラーコーディネート「NYSSA」

京都のカーテンSHOP「シービーソウム」がお届けするインテリアブログです。  本日の施工例は、京都市左京区にご新築されたNさまご夫妻のインテリアです。  ご採用いただきましたのは、ロンドンイヤーで盛り上がる英国のブランド、 「Villa Nova」。(すんません、オリンピックよりだいぶ前なんです・・・)  当店が京滋地区唯一の代理店となっておりますが、お陰様で大変ご好評 いただいており、Villa novaにおいて国内でもトップクラスの販売量を扱う までになりました。  その理由としましてメインのディスプレイとして取り上げていることも ありますが、京都という街並みにもすーっと溶けこんでいく色彩感覚の たおやかさ、みたいなものがあるのではないかと思っています。  北欧テキスタイルのようなナチュラル志向のデザインでありつつ、色は 決して明るすぎず、可能な限り抑えましたとでもいうべき柔らかな色調、 このバランスがなんとも見事、なのです。  と、そんな前置きをよくお読みいただきまして(笑)、Nさまのおうちを ご覧くださいませ。  2011年発表の「Nyssa」コレクションより、リードアイテムの「Nyssa」 を寝室にご採用いただいております。 nyssa  鮮やか、と言わないまでもはっきりとした赤、そして淡い浅葱色のブルー。 そして花びらや葉っぱや実の特徴的なスケッチがとても魅力的です。 nyssa  かすれたようなタッチのプリントも、このブランドの特徴の一つ。 100%コットンの味わいが良いのですが、さらにNさまのご要望もございまして 吊元の部分に無地チャコールグレーの生地を継いでいます。 nyssa  こうすることで、華やかな色目がより抑えられ、かわいいながらも しっとりとした印象のお部屋に。色を組み合わせるってすごいですよね。  もう一つの洋間は、同じ「Nyssa」のカラバリで、「Eucalyptus」という お色。ちなみにさきほどの寝室は「Spring」。  最近、季節や食べ物、植物名などを「色名」に使うことが多いようで、 特にイギリスによく見受けられる気がします。  色を見て思い起こされるものが、逆に色で表現されているという楽しさ、 そして感性の豊かさにはいつも感心させられます。 nyssa  さて、これは何色と言えばよいのでしょう(・・;)  植物のモチーフが「nyssa(ヌマミズキ)」で色が「ユーカリ」って 両方植物やん!って突っ込む隙を与えない説得力(笑)。  こんな配色のカーテンを、ボクは見たことがありません! nyssa  こちらは淡い色調でまとめられているので、同じ吊元のグレーの 切り替えが、シックに引き締めてくれています。これまたステキな バランスですね。  さてお気付きの通り、Nさまのおうちは光がタップリと入る角地に 建っており、インテリアファブリックの印象も光の取り入れ具合で 随分と変化します。  それがよくわかるのが1Fのリビングの施工例。  オーガンジー生地にベージュとグリーンの刺繍をほどこした、 ナチュラル&スウィーティなデザイン。  これをシングルレールで吊り下げて、バックにロールスクリーン というフロントレーススタイルです。  ロールスクリーンの昇降を加減して、お部屋のあかりを自在に コントロール。明るいリビングにも、ちょっとシックでフェミニン な空間にもすることができます。  お部屋の家具やグリーンとのバランスも最高ですね。この あたりの組み合わせはNさまのセンスが光るところです!  インテリアにデザインを取り入れて毎日を楽しむ、そんなくらしに 輸入ファブリックは欠かせない存在になってきているのかもしれません。  そんなことさえ感じさせてしまうほどに、ステキなお部屋作りを されていたNさま。このたびはご採用いただきまして、誠にありがとう ございました!  今日のブログ、面白かったと思われた方はどうぞ下の3つのバナーのうち お好きなものをおひとつ、押して行ってくださいね。 にほんブログ村 インテリアブログ カーテン・ブラインドへ にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ にほんブログ村 インテリアブログ インテリアファブリックへ