オーナーズブログ

ADOの美しくてタメ息の出るシアーファブリック、パート白

京都のカーテンSHOP「シービーソウム」がお届けするインテリアブログです。  こんにちは、吉川です。  今日、「窓装飾プランナー」の認定証書が届きました。バッヂも付いて きました。1月1日から正式に資格が認められていたそうですが、うっかり して宣伝にも使わないまま2月を迎えてしまいました。  CBSOWMには、ボクとトガシくんの2名の「窓装飾プランナー」がおります。  カーテンやブラインドの相談をしたい!という方は必ず「窓装飾プラ ンナー」の在籍する専門店をお選びください。  ・・・とゆーくらいの勢いで宣伝しておかないと、せっかくの資格が もったいない(^^ゞ  では今日の施工例です。  先回に続きましてのADOの美しすぎるシアーファブリックのご紹介。  今回ご登場いただきますのは、滋賀県にご新築のKさまのLIVING。    なにやらお星様や銀のオーナメントで綺麗に飾られた針葉樹があり ますね。これってなんの木でしたっけ??  と、とぼけている場合ではなくてすみません、クリスマスの前に納品 させていただきまして今頃のご紹介です。ええ、イツモノコトです(;´∀`)  先回のMさまの施工例では、ベージュカラーのシックなイメージでしたが、 今回のKさまは白ベースに少しグレー味の入ったシンプルモダンなインテリア。  アイスグリーンのドレープカーテンは、光に透けると色合いが少し変わる シャンブレーな味わいで、しかも奥のレースのデザインがぼんやりと浮かび 上がってきます。これがなんとも情緒のある癒しの風景に。  室内から照明を当てて撮影しても、ウェーブのシルエットがわかりますね。  リビングの窓は壁面の角をガラスでL字にしてあり、これに沿うように レールをカーブさせてダブルで取り付けています。  端のキャップは壁際に伸びてリターンを形作る「レガートプリモ」という レールでご提案しました。  カーテンを角に付ける場合は、リターン(カーテンの耳を伸ばす)を 使って斜めの角度から見える外部の視線やレースのカーテンの端っこを しっかりカバーすると、機能も美しさもUPします。    ADOの「ONDA」、レースのウェーブ部分の中に、縦に飛ばした糸が見えます でしょうか?この不規則な縦の細かいラインがまた独特の「ゆらぎ」を感じ させて、とてもゆったりとした時間を提供してくれているように思います。  先回、今回と色違い、またドレープとレースの掛け方も前後で違い、という 異なるパターンをご覧頂きました。  美しいファブリックはどうしても美しいわけですが(笑)、とは言いまして もお客様のお住まいの形、窓の形、そして生活の形はそれぞれ違いますので、 その中でいかにそのファブリックを活かすことができるかでその価値は変わり ます。  さらに、その価値を最大限に高めてこそ、お客さまのインテリアがよくなり、 毎日の暮らしが豊かになるのです。  もちろん、そんなふうに思えるのも、Kさまがこのファブリックに惚れてくだ さって、また素晴らしいお住まいでご採用いただいたからなのですが(^^)  Kさま、このたびは誠にありがとうございました! ブログランキングに参加しています。どうぞ下のボタンのどちらかひとつ、押して いってくださいね! にほんブログ村 インテリアブログ カーテン・ブラインドへ にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ facebookをされている方はCBSOWMのフェイスブックページにも「いいね!」してくださいませ! 下の「Facebook」のボタンを押した後、CBSOWMのfacebookページにある「いいね!」ボタンを再度押して下さい。 お友達も歓迎ですので、一言メッセージを添えてリクエストしてくださいね^^