オーナーズブログ

「スイスデザイン展」で受ける胸いっぱいの刺激。

京都のカーテンSHOP「シービーソウム」がお届けするインテリアブログです。  こんにちは、CBSOWM吉川です。  今日は少し趣向を変えまして先月に見てきたイベントのお話。  新宿の横、初台にあります東京オペラシティで開催中の「スイスデザイン展」 に行ってきました。  特に目当てがあったわけでも無かったのですが、数年前に母親がとある 病を克服した後に、友人と念願だったスイス旅行へ行きまして、そのときの 土産や写真がイチイチ癪に障るほど素敵で(おいおい笑)、それからずっと スイスという国が気になっておりました。  CBSOWMでも、クリスチャンフィッシュバッハ、クリエイションバウマン、 サイレントグリスなどのスイス・ブランドのインテリアメーカーを取扱い させて頂いておりますが、どのメーカーも自社のデザインや工場にこだわりが あったり、品質とデザインを高い次元で融合させていたりと、他のヨーロッパの ブランドとはどこか一線を画す魅力を持っているのです。  ということで、東京でのお仕事のついでに、京都への帰り際、駆け込んできました。  スイスといえばこの国旗。これほどデザインとして洗練された国旗はない でしょう。ま、日の丸も負けずに素晴らしいですけどね。 (政治的な意味合いは抜きにしてデザインとして、と一応書いておく・笑)  入口の国旗のオブジェのインパクトのすごいこと、ここからスイスへと 誘われていくわけです。  ・・・と、撮影OKはここまで。圧倒的なクオリティと歴史、事象の すべてに「デザイン」というキーワードが切り離せませんでした。  ということで、帰りにオフィシャル写真集を買ってしまいました。 衝動買いというより、もう迷わず手にしていた感じ。  ちらちらっと中身を眺めるだけで、スイスブランドの偉大さとデザインの 持つ力みたいなのが押し寄せてきます(すっごく抽象的にしか言えません・・)。  馴染みの深いクリスチャンフィッシュバッハ(フィスバ)の今年の新作 テキスタイル、そのデザインソース、原画などが展示されていました。  デジタルプリント全盛の世の中ですが、元となる絵はやはり人間の手により 描かれ、写され、切り取られ、デザインされたものであることがわかります。  スイスと言えば・・の、バリーの靴。  ビクトリノックスのアーミーナイフ。  名だたるスイス時計のなかで、デザインだけに?スウォッチ。 (スイスの時計だけで、どでかい展示会できそうですがw)  スイス航空のキャンペーンポスター。ズルいw  究極のスイスデザイン、タイポグラフィー。皆さんがiPhoneやMacで読んでる ヘルベチカもスイス生まれのフォントです。  ICのお勉強には必ず出てくるサヴォワ邸。コルビュジェの描いたラフスケッチ や手描き(当たり前)の図面などが見られてこれまた驚きでした。  さて、そんなスイスデザイン展の公式ホームページはこちら。HPでは 実際の展示の様子の一部を写真でご覧いただけます。 http://www.operacity.jp/ag/exh172/  と、開けてビックリ、展示会の写真を撮っているのはかつての親友、 キオクケイゾウ氏ではありませんか。頑張っている古い友だちにネットで 会うっていうのはこの時代ならではの喜びです。  そんなことまでふくめて、胸いっぱいに刺激を受けたイベントでした。  心のこりはちょっと時間が少なかったかな。もっとゆっくり見たかったです。  3月29日までですので、まだの方はたっぷり時間を取ってぜひ訪れてみてください。  最後に関係ない話。東京オペラシティ、初めて行きましたが、ぜひここで オペラを見てみたい! ブログランキングに参加しています。どうぞ下のボタンのどちらかひとつ、押して いってくださいね! にほんブログ村 インテリアブログ カーテン・ブラインドへ にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ facebookをされている方はCBSOWMのフェイスブックページにも「いいね!」してくださいませ! 下の「Facebook」のボタンを押した後、CBSOWMのfacebookページにある「いいね!」ボタンを再度押して下さい。 お友達も歓迎ですので、一言メッセージを添えてリクエストしてくださいね^^