オーナーズブログ

モダン&エレガントな和室 モノトーンの美しさ

 京都のカーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
ファブリックとインテリアのブログです。

 ずいぶんと過ごしやすくなりました。今年の夏はブログをサボっている
せいか(笑)、いつになく猛スピードで駆け抜けてしまったような感じが
します。

 歳のせいではないよね?違うよね??

 違うことが確認できたところで、今年の前半の施工例を1ヶ月くらいに
まとめて紹介していきましょう。なぜならこのままだと来年になっちゃう
からです!

 今回のお客様は京都市内にご新築のKさまのお住まい。

 こだわりのインテリアを吟味に吟味を重ねて選び抜いてこられただけに、
最後の仕上げとも云うべきカーテンを当店にお任せいただけたことは、
感激とともにすごい責任を感じてのプランニングとなりました。

 本日はまず最初に和室をご覧いただきましょう。

57-1

 壁一面に貼られたアドヴァンのイタリア製タイルが目を引きます。
ここにご採用いただいたのが、ドイツのブランド「ADO」のモダンな
バックカットレース。

57-2

 タイルのデザインと同様、レースカーテンのモノトーンの曲線が、
直線的な和の空間に柔らかさを与え、シャープ=モダンと、ソフト=
エレガント、の絶妙の「間」をもたらす空間になりました。

 モノトーンをより映えさせるために、上部にはメタリックブラックの
ファブリックを切り替えであしらい、ハトメスタイルにしています。

57-3

 ハトメはシルバーやゴールドではどうしても納得が行かず、アートケイの
後藤氏にお願いしてブラックメタル色を調達してもらいました。

 カーテンレールは最近少なくなった、ねじれポールのアイアン製。
これはヨコタから引き継いだタチカワブラインドのレールです。

57-4

 琉球畳、スプーンカットの無垢板フローリング、大胆なデザインの輸入
タイル、そしてモノトーンのシアーファブリック。

 こんな素敵なアイテムが調和し生み出される和室は、スタイリッシュで
ありながらどこか温かみがあり、心地良さを感じさせてくれます。

 Kさまのカーテン施工例のご紹介はまだまだ続きます!

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