オーナーズブログ

北欧テキスタイルの定番アイテム・マラガの秘密?

 京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 本日の施工例は、ちょっと久しぶりに北欧テキスタイルの定番
アイテム「MALAGA」のご紹介です。

 マラガの魅力は、このブログでも幾度もご案内させていただいて
おりますが、ブログを見てその魅力を確かめたくてお越しいただく
お客様と、マラガを知らずにご来店されたにもかかわらず惚れ込ん
でしまわれるお客様がいらっしゃいます。

 共通して言えることのひとつに、実物を見るとすごく気に入って
しまう、ということがありますが、それに加えてさらにもうひとつ
の事実があります。

 今回ご紹介させていただきますのは、滋賀県にお住まいのO様。

 当店は京都でも少し西寄りにあるのですが、東の滋賀県からも
本当にたくさんのお客様にお越しいただいております。

 O様もブログをご覧になられてご来店されたお客様。リフォーム
をされてからゆっくりとカーテン屋さん探しをされていたとのこと
で、そんなお客様が多いのも当店の特徴です。

 そして、お店でピックアップされたサンプルをいくつも持って、
現地へ出向いての採寸とご提案→やっぱりお店で惚れ込まれた
マラガにて決定!

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 大きな窓をすっきりとさせたい、出入りはしやすいほうが良い、
ということでスタイルはプレーンシェード+レースカーテン。

65-2

 これだけ大きなプレーンシェードを無地調で作るとどうにも
淋しく、柄もので作るとうるさくて圧迫感がある。

 と、いうジレンマをあっさりと解決するのがマラガの魅力です。

65-3

 別の角度。壁一面を覆っていると言ってもよいほどのサイズ
なのに、なぜかシンプルで自然な感じがします。

65-4

 シェードを前回してしまえば、カーテン以上にたっぷりと光を
入れることが出来ます。

65-5

 レースカーテンは国産ながら細番手の繊細なボイルレース。

65-6

 植栽のグリーンを引き立たせたり、家具の木目とのバランスを
損ねないのも配色の素晴らしさゆえでしょう。

 と、いうことでおわかりいただけましたでしょうか。

 マラガのもうひとつの事実、それは選ぶきっかけやプロセスに
関わらず、ご採用いただいた皆さまが「思っていた以上に素敵」
と喜んでいただけることです。

 ブログで見ても、サンプルを現地で見ても、それでもやっぱり
実際にお納めしたときのことはボクであっても想像を超えること
は出来ません。

 なのに、すべての皆様がもれなく感動していただけるというのは
ほんとにすごいデザインなのだなと、実はボクも毎回思わされて
いるのです。

 Oさま、ご紹介が遅れましてすみませんでした。この度はご採用
いただきまして誠にありがとうございました!

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