オーナーズブログ

ナチュラルコーディネートにドロップビーズのきらめき

 京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 今日書けば四日目なので三日坊主と言われることはありません。

 しまった、いつまで書き続けるかの宣言を忘れていた(汗)。

 たぶん、あしたくらいに折れそうです(笑)。

 さて、そんな前置きは前に置いといて、早速施工例を。

 京都府宇治市にご新築のSさまのナチュラルコーディネートです!

 ナチュラル、と云うのは簡単ですが、その表現は無数にあります。

 今回Sさまとのお話の中で出てきたのは、「ナチュラルだけど、
上質感。」

 天然素材や手作りもナチュラルですが、ここでのナチュラルは
天然、未加工という意味よりもむしろ、「ごく自然な」とか、
「自然体で」といったような言い方で使われる感じ、といえば
伝わりますでしょうか?

71-1

 かわいくてしょうがないくらいかわいいお嬢さんがお絵かき
しています。この写真をご覧いただくと、なんとなく落ち着いて、
ぬくもりを感じ、安心するような気持ちになりますよね。

 そんな、ナチュラルには、やはりほどほどの上質感、それは
生地の質感や光沢感や透明感・・が必要なのです。

71-2

 プレーンシェードはフェデリッコの定番テキスタイル、DUROC。
ベルギー製のボーダー生地で、ダークベージュがシャンブレー
効果で鈍い光沢を放ちます。

 当初は透明感を重視して、色やデザインの入ったレースを中心
に、レースインスタイルの逆吊りを検討いただいておりましたが、
やはり下ろしたときのドレープの質感にもこだわりたいとのこと
で、このセレクトになりました。

71-3

 また、それを決心していただくきっかけとなったのが、ライン
ドロップのご提案でした。

 いくつもの色をお持ちして選んでいただき、セピアやグリーンを
取り混ぜてお使いになることをお決めいただいたのです。
 レース生地自体はややベージュの入った無地で、色を補うために
ラインドロップをヒダの間隔を3つずつくらいおいて、取り付け
しています。

71-4

 光を通してゆらゆらとゆらめくビーズが、真っ白で殺風景になり
がちなレース越しの景色にも、彩りを添えています。

 ということで続きます!

 今日のブログ、面白かったと思われましたら、どれかポチっと↓お願いいたします

にほんブログ村 インテリアブログ カーテン・ブラインドへ にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ にほんブログ村 インテリアブログ インテリアファブリックへ