オーナーズブログ

どちらがお好み?バードランドの「白と黒」。

 京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 最近の流れに乗って(笑)、今回もまたまた北欧のテキスタイルを
ご紹介!

 今日のご紹介させていただきますのは京都市内にご新築のIさま。
前回のIさまとは、またべつのIさまです。

 リビングとダイニングにご採用いただいたのは、これもまた
北欧テキスタイルの代表作のひとつ、「birdland バードランド」。

128-1128-2

 スウェーデンの伝統的メーカー、boras社のファブリックの中でも
malagaと並んで人気の高いファブリック。

 白には白の、黒には黒の良さがあり、どちらにするかをみなさん
必ず悩まれます(笑)。

 そんなIさまにcbsowmがご提案させていただきました方法。

 「お悩みなら両方お使いになられてはどうでしょう?」

 と、いうことで、LDの2窓にひとつずつ、お使いいただきました。
もちろん、cbsowm風に、カタチを変えてひと工夫。

128-3

 面積比を考えて、リビングの大きな窓にはお部屋の明るさ、そして
華やかさから「白」を。

128-4

 ちょっとゆったりめにヒダを取ったフラットカーテンで。

128-5

 カーテンレールは今年発売以来、大人気のレガートプリモ。
リターンで光漏れを防いでスッキリとさせています。

 128-6

 さらにタッセルはレザー調のシンプルなものを。生地に
たくさんの色があるため、逆に際立ちます。

128-7

 そしてダイニングの腰窓には、壁へのアクセントとして、
プレーンシェードを「黒」で。
 まるで絵画を飾るかのようです。

128-8

 窓枠内にはレースカーテンを。こちらはリビングの
カーテンと合わせてちゃんとヒダを取っています。

128-9

 「白」はカーテン、「黒」はシェード。こうしてみると白いカーテンと
黒いパネルみたいですね。ただ色を変えるだけじゃないからこそ
お互いがそれぞれに役割を果たしています。

 それにしてもこんなに鮮やかな色彩なのに、なぜかゆったりと
時が流れているかのような、不思議な感覚の「バードランド」。
 どことなく日本的な印象を醸しているのも人気の秘密です。

 さて、こんな素敵なファブリックをご採用いただきましたIさまの
ほかのお部屋は?それは次回に続きます!

 今日のブログ、面白かったと思われましたら、どうぞポチっと↓お願いいたします。

にほんブログ村 インテリアブログ インテリアショップへ
にほんブログ村