オーナーズブログ

モノトーンのBOTTNA -シェードでマリメッコ-

 京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 8,9日と大阪へ行ってましたので、丸2日お店を空けていると仕事が
テンコ盛り(笑)。ありがたやありがたや、ですが、ご依頼ゴトをキ
ッチリこなせているか心配です(汗)。

 大阪へ行ってきたお話は後日に回すとしまして、今日もこれまた
テンコ盛りにHDDに入ってますお客様の施工例画像のご紹介~。

 今回ご紹介させていただきますのは、京都市山科区のKさま。

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 リビングルームに、モノトーンで飾られたマリメッコのパネル・・。
と、思いきや、これ、すべて窓に取り付けたプレーンシェードなのです!

 marimekkoのAnna Danielsson(アンナ・ダニエルソン)がデザイン
したBOTTNA(ボットナ)。イッタラ社のコップやお皿などでも見かけ
ますよね。おそらく21世紀に入ってから生み出されたマリメッコの中
でも一番有名なデザインなのかも・・個人的感想ですがm(_ _)m

 左のシェードは真っ白のコットン地に黒で描かれた不透明生地。そし
て、右の2台のシェードは薄地に白でプリントされたシースルー生地で
す。夜間、多少の透け感はありますが、特に視線の気になるところで
なければ充分だと思います。

 左のシェードが枠外付けなのは理由がありまして・・

211-2

 右にあわせて、こちらもシースルー生地のシェードを枠内に取り付け
てあるのです。この窓は隣家との境界で昼夜とも目隠しが必要なため、
ダブル使いでのご採用となりました。機能を求めての選択ですが、それ
が配色としてもデザインとしてもうまくバランスが取れたのではないで
しょうか?

211-3

 そのリビングを望むキッチンには、グラスファイバーをパンチングで
打ち抜いたバーチカルブラインド。モダンさと明るさ、これも非常に
バランスの取れたアイテムで、夜間の視線にこだわらない場所であれば
ぜひオススメです。

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 リビングのテレビの上にアクセントとして設けられた間仕切りのコン
クリートブロック(向こうはステップフロアで書斎になってるのです!)
と、パンチングの穴が遠いながらもリンクしてますね。

211-5

 プレーンシェードに当てられたウォールウォッシャーのダウンライト
といい、さすがデザインの練られた住宅は細部が違いますね。こちらの
Kさま邸は、いつもお世話になってますアトリエイハウズさまの新築
住宅でした。

 イハウズさんのデザインとのマッチングにも配慮され、お好きなデザ
インを随所にうまく取り入れていただいたKさま。このたびはご採用い
ただきましてありがとうございました!

 パネルもいいけどシェードもいいなぁ・・と頭を抱えてしまわれた方、
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