オーナーズブログ

クラシック feat.ナチュラルで、あたたかみのあるお部屋

 京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 お久しぶりの施工例のご紹介!です。ほんとにたくさんの方にお買い上げ
いただくたびにブログへの掲載をこころよくお許しいただき、写真がどんどん
溜まる一方です(汗∞)

 また、その施工例を見て当店を訪れていただく方が多いのもほんとにほん
とに、うれしいのです。ちょっと時間の経ってしまった方も多いのですが、
順番にご紹介していきますので、楽しみにしていてください!

 では今回は、京都府宇治市にお住まいのBさまのご新居!

 リビングが吹き抜けになっている開放的な空間。3方向からたっぷりと陽
射しの入る窓がとっても魅力的です。

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 3つ並んだテラス窓にはバーチカルブラインド。うまく写真が撮れなかった
ですが、奥の上方向が吹き抜けています。

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 そしてダイニングスペースにはウッドブラインド。アンティークホワイトと
いう古木調のかわいい色調が、この後に納品されるウォールナットの食卓と
ぴったりハマるのです。後日お伺いしたときにはさらに素敵なダイニングに
生まれ変わっていました。お見せできないのが残念。

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 和室には淡い紫のふすま紙と大きな丸いペンダント。これにコーディネート
されたのは、これまた淡いピンクベージュのプリーツスクリーン。もちろん
シースルー付きのツインスタイルタイプです。

 和らげられた陽射しが和紙の風合いを表現した不織布をとおして、美しい
表情を見せています。

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 寝室は川島織物セルコンの「filo」の高級ファブリック。トラッドなデザイ
ンをイマ風のベージュグレーで渋く華麗にアレンジしていて、さすがカワシマ
というファブリックです。

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 Bさまたってのご要望で、天井から床に引きずるまでタップリとしたドレープ
をとりました。窓自体は床から20cmほど立ち上がってついているのですが、
カーテンはあえて床に垂らす。実はカーテン自体の開け閉めはあまりされない
とのことで、昼間はレースのシェード、夜はシャッターを利用することでプラ
イバシーは確保されています。

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 プレーンシェードでレース。クラッシュオーガンジーの繊細な生地です。
透け感と麻のストライプが、ゴージャスで重苦しくなりがちなトラッドな
カーテンを、軽やかでナチュラルなものに中和しています。こういう高級感
があって尚かつあたたかみのあるコーディネートはお客様にもすごく喜ばれて
います。

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 壁の一面は濃紺にシルバーの小紋柄をあしらった、これもネオクラシックな
クロスをお選びになっていました。ここにはベッドが来る関係もあり、すっき
りと木製ブラインドを。実はカーテンの上部にカーテンボックスのように付い
ている箱は、この木製ブラインドの装飾バランス(幕板)とペアでお作りした
もの。まったくの同じ材質、色ですので、カーテンとブラインドという異なる
アイテムをうまく結びつける仲介役になっています。

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 Bさまのお部屋はどれもいろんな要素を含ませながら、最後には見事に調和
していくのです。これはインテリアコーディネートの奥が深くておもしろい
ところですね。

 最後に、お子様のお部屋を2室。

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 キュートなプリント柄の2色を、カーテンとシェードでそれぞれお作りいたし
ました。どちらも共通のハーフミラーレースを奥に取り付けています。ポップ
なデザインですが、どことなく落ち着きがあるのは、絶妙な色のせいですね。

 ひとつひとつ丁寧にお選びいただき、イメージを具体化していかれたBさま。
こちらも勉強になるほど、色やテイスト、手触りなど、細部にわたってこだわ
っていただきました。それだけに、完成したおうちは思いの一杯詰まった、
素敵な空間になったと思います。きっとご家族で心地よい毎日をお過ごしの
ことでしょう。

 Bさま、このたびは誠にありがとうございました!

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