オーナーズブログ

上質でシンプルモダンなレースイン kinnasand TOKIKO

 京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 本日も施工例のご紹介です!入梅しましたがまったく雨降らなかった
ですね。明日は雨みたいなので現場がちょっとたいへんかも(汗)。
 梅雨が終わったら、いよいよ夏がやってきます。

 さて、本日のお住まいは京都市のIさまのご新築マンション。

 当店にお越しいただくお客様はほとんどがホームページやブログを
たどって来ていただいておりますが、Iさまもそのおひとかた。

 シンプルでありつつ高級感を損なわない上質の暮らし、口では簡単
ですが、テクスチャー、色、透明感、それぞれが絡み合ってはじめて
実現できるものですので、たくさんの候補から少しずつ絞り込んで
いっていただきます。

 その中にはこちらのブログをヒントに、レースインスタイルもご検
討いただきまして、今回はこんな組み合わせで完成です!

225-1

 ベースのドレープカーテンはフェデリッコのシャンブレー。角度に
よって色に深みが生まれる美しいカーテンに、形状記憶加工をかけて
より美しいカーテンへとブラッシュアップしています。
 ヒダが均等に並んで、シャンブレーの効果もまた一層美しく表現
されています。

225-2

 そしてその手前にかぶさるレースはkinnasandの「TOKIKO」。
オーガンジーに極細のストライプを何本も重ね、太いストライプ
パターンを作っています。繊細さとスッキリした大胆さを兼ねた
ようなこれも美しいテキスタイルです。

225-3

 残念なことに撮影が夜になってしまいましたので、レースの
透明感を感じていただけません(涙)。しかし逆に重ねたときの
ドレープの表情がしっかり浮かび上がる感じは少しは伝わる
でしょうか・・。

 レースイン、いわゆる「逆吊りスタイル」は通常レースも閉めっぱ
なしでその柄ゆきを楽しむものですが、あえてレースをあけてしまう
ことで、ドレープのほうの存在感を楽しむ、ということも可能です。

225-4

 アクセントとしてレースを五洋インテックスのアイセルという
タッセルで留めています。このタッセルはドレープでもレースでも
好きなほうを留めてお使いいただけるよう、ベージュ系の色目で
チョイス。クリスタルのビーズがほどよいアクセントとなっていまし
た。

 とってもシンプルなのに、上質で、繊細で、気品のあふれるイン
テリアになりました。Iさま宅の次の注目ポイントは子供室!

 と、いうことで、次回に続きます!。

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