オーナーズブログ

ソファの張替え -エレガント&モダンの空間にて-

京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 今日はいつもの窓まわりのアイテムではなくて、椅子をご紹介
いたしましょう。

 と言いましても、椅子ではなく「椅子張り」。

 今回ご紹介させていただきますのは、滋賀県大津市にお住まいの
Hさま。京都にお住まいの頃よりごひいきにしていただいており、
この度、滋賀へとお引越しされたのを機に、ソファの張替えのご依頼
をいただくこととなりました。

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 長年ご愛用の本革張りのソファ。色もいい感じに渋みを帯びてい
ましたが、だいぶ表面がくたびれてきたのと、周りのインテリアと
の馴染み具合を考えて、雰囲気を変えてしまいたいとのご意向でした。

 カタチや座り心地はすごく気に入っていらっしゃいまして、思い
入れもあるので買い換えたくはないということでしたので、こういう
ときこそ「張替え」がベストな選択となるのです。

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 革の場合は、革の長さによって細かく継がれていたり、通気性を
確保するため中に布地の部分をつけたりしています。

 今度は温かみを重視して、ファブリックに変更ということになり
ました。

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 また、ダイニングチェアも同じく革からファブリックへ変更です。
色も同じエンジ系でしたので、ソファのイメージと合わせてセク
としていただきました。

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 そして出来上がりました!こちらです!

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 イタリア製のグレーのファブリックに身を包んで、大変身!
 絣(かすり)のようなナチュラルなイメージの生地で、ミックス
された糸が深みを感じさせています。

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 カタチは同じでも、まったく別の製品みたいに雰囲気が変わりますね。

 ダイニングチェアもご覧のとおり。

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 こちらは同じくグレーですが、面積が小さいので、より表情のある
凹凸のついたファブリックをお選びいただきました。

 バーチカルブラインド、カウ皮、カーペットなど、エレガントさと
モダンが交じり合った優美なインテリアに、すごく自然におさまって
います。実際にはもっと味わいのある、美しいグレーなのです。

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 そもそも海外では、椅子生地もカーテンも同じ布地を使うことも
多く、そういう意味ではカーテン屋へ椅子の張替えを依頼するのは
とても自然なことなのですが、なぜか家具屋さんに相談される方が
多いようです。

 でも、生地の種類はカーテン専門店を覗いたほうが(特に輸入もの
を扱っているお店)、間違いなく、はるかにたくさん揃っています。

 もちろん、カラフルな色のもの、大胆なデザインのものや、ビニル
レザーなども豊富に取り扱っています。
 家具はいいのを見つけたけれど、張り地がどうも。。という方は
是非当店でお探しください。

 Hさま、その後、座り心地はいかがでしょうか?このたびはご依頼
いただきましてどうもありがとうございました!

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