オーナーズブログ

不況、本厄、ロックンロール -The Groovers vs Lucky Lips-

京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする インテリアのブログです。  冬休みスペシャルバージョンでお届けしております(笑)。 The Groovers vs Lucky Lips “More Real Rock’n’Roll Night” 2008.9.14 京都/磔磔 252-1  ザ・グルーヴァーズとラッキーリップスは、どちらも同じ1989年に 結成された、ロックバンド。同じキャリア、同じ3ピースというスタイル でありながら、それぞれに個性がありそしてとてつもない爆発力を 持つ、日本でも稀有なバンドです。  その2つが真っ向ぶつかったこのイベントを昨年9月に京都の老舗 ライブハウス「磔磔」でタップリと体感してきました。  Grooversでギター&ボーカルを担う藤井一彦氏は頭脳警察でプレイ されていたそうですが、轟音というよりはタイトでソリッドなギターをかき 鳴らすブルース色の濃いギタリスト。強力なリズム隊に支えられ、その 名のとおりグルーヴ感あふれるプレイで自然と腰を振らせるセクシーな お兄ちゃん(!)でした。  一方のLucky Lipsについては以前このブログでも紹介させていただ きましたのでそちらをご覧ください(↓)。  Lucky Lips、京都、Rock。  プロで活躍されるミュージシャンを前にあまりに同級生呼ばわりし過ぎ るのも迷惑がられてしまうかもですが(笑)、彼の音楽には本当に日々 勇気付けられていて、感謝の念に堪えません。  きっかけはそんなところではありますが、実際はそういう関係とは 無関係に心に響いてくるものであることは、ライブを体感したことのある 方にはご理解いただけてることと思います。  そして、CDを聴くだけではなく、やはり生の音を体いっぱいに浴び ることで、その力は何倍も自分に吸収されていき、大げさではなく、 生きる糧となっていくのです。    同級生だから当たり前なのですが、彼も僕も、その他おおぜいの 同級生、それに同じ年に生まれたみんなが、今年は厄年を迎えます。  厄年というのは災難に遭う年なのではなくて、変化の訪れる年だと 思っています。実際、肉体的な変調が起こりうる時期だというのが 歴史の中で知恵として培われてきたのでしょう。  それは、悲観することでも恐れることでもありません。むしろ、この 世界的な未曾有の経済的転換の年に重なったことは、偶然では無い ような気がします。こんなにありがたい機会は他にないのではとさえ、 思いたい。  「あがなう」のではなく、「のる」(笑)。  そんな感じでしょうか。  厄年は残念ながら一生に1度しか訪れません。ある意味、最初で 最後のビッグチャンス!なのかもしれないのです。  「more real rock and roll」。心地よいグルーヴ、魂のブルーズ。  素晴らしい音楽に身をゆだねて、素晴らしい仲間たちとともに、 今年もまい進していきたいと思います。  P.S.  当日のライブの様子を、ほんのひとかけらですが体験してみてく ださい。GrooversにLucky LipsのKoba-yangが客演した最高のステー ジの瞬間です。(左側の3名がGroovers、右手のギターがkoba-yang)。  Lucky Lipsのライブは新年早々から名古屋、岡山に始まり、1月23日には 当店のある地元・西院でも行われます。 詳しくはこちらをチェック!ぜひ一度、体感してみてくださいね!!

http://www.luckylips.info/index.html

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