オーナーズブログ

ファブリックパネルでフォーカルポイントを。

こんにちは、京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りするインテリアのブログです。

 今日は前回「MALAGAのタペストリー&ファブリックパネル」をご紹介させていただきました
Mさま邸のリビングをご案内です。
 天井高を高く取り、こげ茶色の梁をアクセントにした設計がゆったりとしたくつろぎの
リビングにしています。それだけに、壁面が大きく少々寂しい感じもしてしまうという
Mさまご夫妻。

 ここにも空いたスペースにファブリックパネルをお選びいただきました。イギリス製の
「洋ナシ」をデザインしたプリント生地での製作です。もちろん壁面やテレビの大きさに
合わせて、ジャストサイズでオーダーメイドとなっています。

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 見事なフォーカルポイントとなりました。カーテンには川島セルコンの人気アイテム、
APPLE SEEDの無地カーテン。ボリュームがあり、無地らしからぬグレード感があります。
カーテンレールも濃色の梁に合わせたダークマホガニーウッド調のグレイスノーヴァ
で引き締め。どれもが主張しすぎず、かつ存在感を持って調和しています。

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 ちなみにテレビの上の3つの小窓にも、ウェーブロンという夜間も目隠しになる
特殊な糸を使ったレースカーテンを取り付けました。これなら昼間の採光も十分で、
開け閉めする手間もいらず終日過ごしていただくことができます。すりガラスより
温かみがあり、実際に断熱効果も高まります。

 さて、反対面の壁ですが。。
 階段の上り口の冷気を遮断したいというご要望は非常に多く、毎年11月~2月ころに
たくさんのご依頼を頂きます。Mさまのリビングもやはり室内につながる階段で、
こちらも機能面とデザインの両面からロールスクリーンのご採用となりました。

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 当ブログでもすっかりお馴染みのレーザーカットスクリーン。このくらいの穴であれば
冷気が漏れる心配も無く、適度に陽射しも感じさせてくれるので、壁に幕を張ったみたいに
なるのはちょっと。。。という方にもお奨めです。

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 目的に合わせた機能と、インテリアデザインとしての装飾性、いろいろなアイテムを
うまく組み合わせることで、見た目も暮らしも快適なリビングになりました。
 たくさんの商品をひとつひとつ細部にいたるまでご覧頂き、よりご満足いただける住まい
作りのお手伝いをさせていただけるのが何よりうれしいです。
 Mさま、ご採用ありがとうございました。

 今日もお読みいただきありがとうございました。

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