オーナーズブログ

MALAGAでタペストリーとファブリックパネル

こんにちは、京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りするインテリアのブログです。

 三たび、bolas cottonの定番プリント、北欧テキスタイルの代表作でもある「MALAGA マラガ」の
ご紹介です。今回ご覧いただくのは、京都府亀岡市のMさまのご新居。その玄関ホールです。

 前回、前々回ともカーテン、そしてシェードでのご紹介でしたが、今日はひと味違った使い方、
タペストリー&ファブリックパネルでのご採用!

297-1

 玄関を入って、なんとなく白っぽくて無味乾燥な空間に何かアクセントを添えたいという
ご要望、さらに、リビングへ通じる引き戸の戸袋部分を隠してしまいたいというご相談を
いただき、北欧のテキスタイルを数多くピックアップしていただきました。
 その中から、とくに奥様にお気に入りいただけたのが「MALAGA」、その中でも写真に
あります「赤」を基調とした配色をお選びいただきました。

297-2

 マラガにはたくさんの配色があり、どれもが個性を持った絶妙のカラーパターンです。
 ベージュやグレーはカーテンやシェードでは人気が高いのですが、タペストリーやパネルと
いったアクセントには少々弱く、やはりしっかりとした「色」を持ったものでというご要望
から絞っていき、やはりひと目見て気に入られましたこの「赤」で決定となりました。

297-3

また、パネルとタペストリーを色違いで、という案も出ましたが、最終的には同じで。
たとえばパネル2枚で色違い、というのは面白いのですが、せっかくタペストリーとパネル
と性格をわけて作るのですから、同じ色でスタイリングの違いを楽しみましょうという
結論に至ったのでした。この最終のご判断はMさまにしていただきましたが、こうやって
完成してみると、やはり大正解。住まわれる方のセンスが感じられる、心地よい玄関口と
なりました。

 こんな素敵なセンスをお持ちのMさまのリビングルームにはまたまた違うパネルが。
 続きは次回です!

 今日もお読みいただきありがとうございました。

インテリアのブログランキングに参加しています。
皆様の応援のクリックをお待ちしております(下の「インテリアブログ」をクリック!お願いします)。

にほんブログ村 インテリアブログへ