オーナーズブログ

レースを手前に「逆吊り」カーテン。その3

こんにちは、京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りするインテリアのブログです。

 三たび、Oさま宅の「逆吊り」のコーディネート!です。

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 がらっと変わりまして、男の子のお部屋はシャキっと爽快な目の覚めるようなブルー!
整然と、ではなく少し崩れたブロックの形がビルのウィンドウのように並ぶ、モダンテイスト
なオパールプリントです。

 この、少し崩れたブロック、形が「いびつ」なのは角度だけではなく、紙を千切ったときの
ぎざぎざな切り口で描かれているのもポイント。そしてさらに、もうひとつ、1枚の生地の
左右でベースカラーがホワイトとグレーのネガ&ポジに分かれているのがクール!
 レースだけの状態にすると、色の差がはっきりおわかりいただけますでしょうか?
真っ白だけだと少々派手にもなりがちなところを、グレーがうまい具合に引き締めて
くれています。これだとお子様の成長にも十分応えうるトーンですね。

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 このお部屋も女の子お二人と同じくロールスクリーンをバックに「逆吊り」。
ビビッドなコバルトブルーが男の子らしい元気いっぱいなお部屋を演出。そしてクールな
レースが重なり、清潔感のあるすっきりとしたお部屋にもなっています。

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 こちらのクローゼットもブルーやグリーン系の色を配したピンストライプの壁紙が。
ここでもブルーとの組み合わせはバッチリで、Oさまのキメ細やかなコーディネートが
ちゃんと生きていました。

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 逆吊りはバックの色により、同じレースでもガラリと印象が変わるもの。それだけに
組み合わせは慎重に、かつ大胆に選ぶことが大切です。今回ご紹介のOさまは、表のレースを
とても上手に活かしながら、お部屋ごとの雰囲気を大切にしてお好きな色を取り入れて
いかれました。
 無難な中間色にまとめると、どうしても家の中すべてが同じようなトーンで
並んでしまいます(それはそれでアリなのですが)。みなさまのせっかくのインテリア選び、
ほぼ無限とも言える無地のカラーやテクスチャーの中から、思い切ってオンリー1の組み
合わせを考えて、ぜひ自分だけのコーディネートを見つけてみてください。

 僕や当店スタッフも、こんな組み合わせも!と驚かされたこともあり、素敵なお部屋作りを
ご一緒させていただきいたOさま、本当にありがとうございました。

 今日もお読みいただきありがとうございました。

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