オーナーズブログ

レースを手前に「逆吊り」カーテン。その1

こんにちは、京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りするインテリアのブログです。

 本日の施工例は、オパールプリントやオーガンジーのレースを使った「逆吊り」の
コーディネート。
「レース・オン」とか「レース・イン」とかいろんな呼び方が出てきてますが、
とりあえず直感的に判りやすいということで、当店ではあえて「逆吊り」と呼んでます。
要するに、厚手のカーテンを奥に、レースのカーテンを手前に吊るので、通常とは「逆」
ということです。

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 今日ご紹介させていただく京都府京田辺市のOさまのご新築住宅では、リビングダイニング
に天井付近まであるハイサッシを採用されています。
 ここに厚手のカーテンをつけると、どうしても横の溜まりが気になり、圧迫感がある・・
ということで、すっきりとしながらもやわらかく明るいLDを実現すべく、逆吊りの楽しさを
モダンスタイルで取り入れてブラインドでの組み合わせをお選びいただきました。

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 今回ダイニングのみの撮影となりましたが、壁を隔てて大きなリビングルームもあり、
そこにも同じスタイルを採用されています。
 サークルのオパールプリントとアルミブラインドというモダンなテイストを、淡いベージュ
でまとめることで、やわらかさを演出。ハードに行きがちなちょっと奇抜なデザインで
ありながら、むしろ丸みを帯びたやさしいイメージのお部屋として印象づけることが出来ました。

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 非常に陽射しのキツイ窓ですので、透け感の美しいオパールプリントに加えてブラインド
で調光したり、風をうまく取り入れたりと、デザインだけではなく機能面でも優れたスタイル
となっています。

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オパールプリントの魅力は、こんな風にフローリングにシルエットを浮かび上がらせるところも。

 お二階のキュートな子供部屋もやはり「逆吊り」にこだわっています。
続きは次回! 

 今日もお読みいただきありがとうございました。

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