オーナーズブログ

スノーホワイトなインテリア

こんにちは、京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 今年は例年になく雪景色の多い年。そんな風景とも素敵にマッチした、真っ白なカーテンを
ご採用いただいたのが、今日ご紹介のKさま(京都市)です。

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 初めは無難なベージュ色を候補に選ばれていましたが、どうも思っていたイメージと違う!
ということで、お持ちいただいたインテリア雑誌などをご一緒に研究した結果、真っ白な
カーテン、まさにスノーホワイトのようなインテリアへとたどりつきました。

 採用されたのは五洋インテックスのブランド「インハウス」のコットン+リネンの生地。
ボリューム感があり、ざっくりとした風合いは、白なのに、なぜかとても温かみを感じさせ
ます。これがポリエステル素材の白(といってもほとんどがアイボリーですが)だと、
のっぺりとした安っぽい印象になってしまいます。

 広々としたダイニング+和室のつながった空間をどう仕切るかはみなさんお悩みになられる
ところですが、同じ生地でカーテンやシェードと組み合わせるだけでも、統一感を保ちながら
アクセントを生むことができます。Kさまはさらにこだわって、カーテンレールも異なるもの
でコーディネート。床面も違うのですから、このくらいテイストを変えてもそれぞれにうまく
収まりますね。お客様のこだわり、さすがです!

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 こちらが和室のほうの窓。レールはよりホワイトを強調した天然木の「ホワイトウッド」色。
小窓にはプレーンシェードを同じ生地でお作りしています。

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 奥様こだわりのペンダントは、お店選びから苦労して探し出された手作りランプのショップで
ご購入となったそうです。ランプシェードにはレース生地が挟み込まれ、なんとも言えない
和らいだ明かりが漏れてきます。これこそ、本来の意味での「和(わ)=和み(なごみ)」の
コーディネートなのかもしれません。

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 ダイニングのテーブルには同じハンドメイドのビースランプ。3つとも違う形のペンダントを
ダクトレールでうまく配されています。フラッシュを炊いて撮影しないと写らなかったのですが
肉眼で見るとキラキラしてほんとにどれもかわいいランプです。

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 ダイニング横のキッチンスペースにはロールスクリーンで夜間の目隠しを。こちらもまた
真っ白のロールスクリーン。これは無地のバリエーションでは定評のあるトーソーよりセレクト。
しっかりと厚みがあり、白くても視線はシャットアウトしてくれます。

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 真っ白なカーテンに、くっきりと浮かぶペンダント。この白いキャンバスにこれからも
ソファーやいろいろなインテリアを加えていかれるとのこと。
 ベースのインテリアがより鮮やかな白であるほど、いろんな色が溢れだすのが本当に
楽しみですね。

 
 今日もお読みいただきありがとうございました。

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