オーナーズブログ

ロールスクリーンのダブルタイプ

こんにちは、京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

今日ご紹介するのは、シンプルなスタイルで根強い人気を持つロールスクリーン、
その「ダブルタイプ」です。

 巻上げがコンパクトで操作も軽く、お部屋をすっきりと広く見せることが出来る
のが特徴のロールスクリーン。唯一欠点といえるのが、巻き上げてしまうと目隠し
が出来ない、降ろすと風通しが出来ない、という点でした。

 しかしながら、「ダブルタイプ」の登場によりその心配も解消されました。
2種類の異なるスクリーンを2本のパイプで巻き上げることができるので、
ちょうどカーテンの厚手とレースを吊るのと同じ使い方が可能になります。
 もちろん、2台を別々に付けるよりも、価格もスペースもコンパクト。

 今回のこのロールスクリーンをご採用いただきましたOさま(またまた「O」さま
ですね。)は、巻取り部の2本のパイプを隠すため、スクリーンと共布で作る
「バランス」を取付。
 これにより、パイプやフレームなどのメカニカルな部分が見えにくくなり
ロールスクリーンが本来持つシンプルさを保っています。

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 こちらは奥のレースはそのままで、手前のスクリーンのみを昇降させたときの
画像です。当然ですが、レースも独立して昇降させることが出来ます。

  並んだロールスクリーンの横のテラス窓には、出入りのしやすさから
カーテンでセレクト。ベージュ系でまとめられたお部屋にちょっとしたアクセント
を、という思いから、スウェーデンのboras cottonの定番アイテム「Rock」
にてお決めいただきました。
 パターンを生かすために、ヒダをつままない「フラットカーテン」にしています。
フラットですが、倍率としては少したっぷりめの1.5倍ほど。

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 大胆なデザインながら、落ち着いた色調と飽きの来ないパターンでお部屋に
スッと溶け込んでいます。ロールスクリーンの平面的なイメージと、曲線が
生み出すやわらかなイメージの対比を、同じおだやかなベージュ系が和らげて
くれました。

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 1つの窓だけにアクセントをおくことで、部屋全体をセンスアップさせる
ことができ、機能とデザインがうまく同居しています。
 それぞれのアイテムが持つ魅力をうまく活用して組み合わせることで、
より機能的で美しい空間づくりができることがよくわかりますね。
 Oさま、ありがとうございました。

 今日もお読みいただきありがとうございました!

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