オーナーズブログ

こんなときローマンシェードを上手に取付ける方法

こんにちは、京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 前回の続き。

 T様の寝室、反対方向からご覧いただきましょう。

326-1

 右側面の壁には折りたたみドアの収納があり、窓を覆うような壁付けは
出来ません。しかしながらT様のお住まいのサッシは奥行きが非常に狭く、
内枠にシェードを取り付けると、布と壁面がほぼ同じに。このような場合、
ななめ方向からの隙間が大きく、寝室としては目隠し、遮光、断熱のすべて
の面で不具合が生じます。

 一方、左側のふたつのスリット窓は、ハンドル操作の滑り出し窓。これでは
内枠には取付できません。シェードが降りるとハンドルに当たって閉まりきら
ないのです。
  
 このような場合、右の腰窓を内付けにして隙間はあきらめて、左の2つの
スリットは外付け、というのが止むを得ない選択となるのでしょうか?

写真をご覧ください。・・写真ではわかんない??

326-2

 CBSOWMのご提案は、上部のメカニックレールだけを枠内に取り付け、
生地のみを窓枠の上、左右に引っ張り出してあげます。(場合によっては下にも
伸ばせますよ)。

 ↓ スッキリと納まり、なおかつシッカリと隠す。

326-3

 お客様の現場の状況にもっともふさわしい納め方でご提案させていただく、
それがつまり、お客様の快適なくらしづくりをお手伝いすることだと思います。

 画像と文章ではなんともお伝えしにくいのですが、だからこそ、現地での
お打ち合わせとご提案を常にこころがけ、大切にしています。情報の溢れた
インターネット社会の現代にこそ、求められているものがたくさんあるような
気がします。

 ちょっと堅苦しい話になってしまいました。
せっかくのオーダーカーテン、憧れのローマンシェード、ウッドブラインド・・・
同じつけるなら、より満足度の高いスタイリングを。そんなふうに思われた方は、
ぜひお気軽にご相談くださいませ!

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