オーナーズブログ

ハンターダグラスのデュエットシェードとは?

こんにちは、京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りするインテリアのブログです。

 前回に続きましてハンターダグラスシリーズ。
今回ご覧いただくのは、京都市のS様邸でご採用いただきました「デュエットシェード」。

 S様も当店にお越しいただき、デュエットシェードと初めて出会われました。
和室のコーディネート、特に窓との相性の良いアイテムをずっとお探しになられて
いたそうで、「機能美」という言葉の似合うハンターダグラスがピタリと当てはまった、
そんな事例をご紹介いたしましょう。

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 写真右側にあります縦長の窓から、外の景色を楽しんだり風を効果的に
取り入れながら、目線はしっかりとさえぎりたい。
そんなご要望がありました。

 こういったご希望は案外多く、例えば窓の上下が開いて真ん中に集まる
ダブルハングタイプの上げ下げ窓はその典型。風を入れたくても上下が
開いてしまい隠せない、なんていう事例が良くあります。

 そんなとき、デュエットシェードのトップダウン+ボトムアップタイプを使うと・・・

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 ご覧の通り、上下がちゃんと開いて、視線をさえぎりながら風を通すことも
カンタンに出来ます。
もちろん上だけを開ける、下だけを開けるなど、隠したい箇所だけに自由自在に
スクリーンを移動させられます。
通常の引き違いの窓につけて雪見障子として楽しむ、といった使い方も可能です。

 隣の壁にある地窓にも薄いデュエットシェード、こちらはボトムアップのみの通常
タイプを取り付け。必要な場所に、必要な機能だけを選択して取り入れています。

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 デュエットシェードはこのほかにも遮光生地やダブルハニカムなど多彩な
ラインアップが用意されており、シーンに応じていろいろなコーディネートが
お楽しみいただけます。

 前回のシルエットシェードともに当店では実物を展示しており、実際に使い方を
お試しいただけます。ぜひ一度、その魅力に触れてみてはいかがでしょう?

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