オーナーズブログ

ダブルシェードの枠内付け

 こんばんは。今日も昨日の続きです。 

 昨日ご紹介しました英国WilmanのArmanaは当店でも特に人気の高い生地ですが、
今日はその色違いの事例をご紹介します。

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 ダブルシェードを窓枠の内に収めるか、外(壁面)に付けるかは、なかなか悩ましいところ。
しかも今回の現場は枠のすぐ上にエアコンがあるため、外付けはまったく無理。
しかしながら、枠をすっぽり覆ってしまい遮光度を高めたいとのご要望がありましたので、
当店ではダブルシェードの2枚の生地を取り付けるメカニックレールのみを枠内に収め、
手前の厚手生地だけを枠外に出すという特殊仕様でご提案させていただきました。

 写真でお解りいただけるように、奥のレースはシャープシェード仕様で、シェイパーバーの
シルエットを活かしており、手前の厚手のストライプは枠を覆うことで降ろすとしっかり遮光と
しています。
 レースは厚地と合わせた横ストライプのミラーレースで、昼間の強い日差しも同時に
防いでいます。写真ではわかりにくいですが、この撮影時は目を開けてるのがつらい
くらいの陽射しが直接入り込んできていました。

 下の写真は夜間(を想定してシャッターを下ろしました・・)に手前のシェードを降ろしたところ。
ブロック型のフロアランプがかわいいですね。枠内につけることでお部屋をすっきりと広く見せ
ながら、隙間なく枠を覆っているのがお解りいただけると思います。
 このお部屋には他に小窓があり、そちらのコーディネートはまた次回にご紹介します。

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 明日も続きます。予定です・・。

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