オーナーズブログ

その2 照明が命

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 ごぶさたしております。ふだんのお客様との打ち合わせ・納品・取付工事を
行いながら、新店舗のレイアウト、さらに新スタッフ募集の面接と選考
あぁ・・ブログ書く時間なんてあるわけないと気づくべきだったかも・・。

 とはいえ、楽しみに読んでいただいている方もおられるとのことですので、
まずは工事の進捗状況から。
 ようやくレイアウトが決まり、早速天井をめくってエアコンの設置と配線を
スタートしたところです。
 IC(インテリアコーディネーター)と言っても、長年カーテン専門でやってきました
ので、照明の知識は浅く、いざ自分の店舗で配光曲線、ルクス、演色性と
いろんな角度から検討..となると、かなり悩みこんでしまい、さらに限られた
予算でのパフォーマンスを強いられるので困難を極めます(笑)。

 仕事で懇意にしていただいている設計の先生(お名前出してよいかお聞きしてない
のでとりあえずM先生とさせていただきます)には、演色性と雰囲気の両立にはCDM
照明がベスト、というアドバイスをいただいたのですが、残念ながら予算オーバー(泣)。
 メタハラの一種で、大雑把に言うとトンネルや街頭の水銀灯みたいなやつです。
明るいのに落ちついた色目で、しかも白くないのに対象物の発色性が良いという、
色を扱うショップには持って来いの照明です。M先生は近々京都の御池通りにできる
某メーカーのショールームに採用されたそうです。ただ、当店の新店舗では天井が
あまり高くないのでまぶしすぎる危険性もあって諦めたのですが・・。

 内装にお金をかける必要はないが照明だけはケチらないようにとのM先生のお言葉を
胸にしまいこみつつ、「でもFL(よくある事務所やコンビニの直管の蛍光灯)だけは絶対
やめてね」の一言を最重視して、ダウンライト+配ダクというシンプルな構成でいくこと
にしました。
 もちろん、蛍光灯は電球色で、と思ったのですが、やはり色を扱う以上、ある程度
色の識別もできないといけない。そんなことで、昼白色と電球色の中間の「温白色」
という蛍光灯をダウンライトに使うことにしました。あとはスポットとフロアスタンドで
補えば、いい雰囲気になる。。はずです・・。

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 電気屋さんご苦労様です。

ではまた次回。

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