オーナーズブログ

ダブルシェードの逆吊り仕様 その2

前回に引き続き、人気の「逆吊り仕様」をいくつかご紹介します。

 やはりレースはパターン物で、組み合わせるバックの厚地は無地、
あるいは無地ライクなカーテンというパターンがほとんど。

 ナチュラルな色目を使うとレースの柄が飛び出し過ぎないので、
重ねた状態をひとつのデザインとしてみたときにも非常にやわらかく
上品なイメージに仕上がります。

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↑4つの小窓に、シェードを1台で取付けました。4つを別々につけるよりも
すっきりとまとまり、しかもシェードを降ろしたときにもレースのデザインが
アクセントになるので、のっぺりとした感じを避けることができます。

 代わってバックの無地の色を少し濃くした場合です。表に出てくると
ちょっときついかなぁ、と思うような色でも、レース地を1枚通すことで色目を
抑えられますので、実際には予想よりもやさしい色づかいに感じていただけます。

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↑割と濃い目のオレンジでも、ずいぶんとナチュラルなイメージになります。

下の写真はシェードではなく、カーテンでの「逆吊り」。
カーテンで逆吊りをする利点は、手軽に掛け替えができるので、
厚地とレースの前・後ろを季節によって交替できる点です。
この場合は、厚地を前にしても存在感が出るように、ドットやストライプなど
少し味のある生地を選んでいただくようにしています。

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同じカーテン、同じコストでも、掛け方やスタイリングを替えるだけで、
自分だけのオリジナルなお部屋になる方法がたくさんあります。

お客様の中には、組み合わせを考えていてついつい寝不足になった
とおっしゃった方もいらっしゃいますが(笑)、こだわって選んだカーテン
がお部屋にぴったり合ったときは本当に幸せな気分になるそうです。
当店もそのためにできるだけ多くのご提案をこころがけています。

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