オーナーズブログ

ダブルシェードの逆吊り仕様

最近のご新築物件で必ずといっていいほどに採用されるのが
2種類の生地を組み合わせて作るシェード、「ダブルシェード」。

なかでも、レースを手前に配した「逆吊り仕様」が好評で、
当店からご提案を差し上げる前にお客様のほうからご指示
いただくことも度々あります。

もともと厚手のカーテンとレースのカーテンを逆に吊る手法が
使われ、それがダブルシェードの開発により、シェードタイプでも
利用できることになって一気に加速した感じです。

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↑手前のレースだけを下ろして、バックの厚地を上げた状態。

384-2

↑レースも厚地も途中まで降ろした状態。

日中、光と風を取り入れる時に必要なのはレース。一般に、外出中と
寝ている時間を除くと、実は1日のほとんどをレースとともに過ごしています。
だからこそこだわって選んだレースカーテンを、夜になったら厚地のカーテンで
隠してしまうのは、いかにももったいない話。
という発想から生まれたのが、この「逆吊り仕様」です。

シェードタイプの場合、ヒダをとらないので、レースのデザインは
フラットに現れます。それを利用して、厚地をバックに浮かび上がらせる
ように組み合わせると、お気に入りのデザインを、昼も夜も、それぞれに
異なったイメージを味わっていただくことが出来ます。

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↑昼間は明るく、風を取り入れて。

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↑透明度の高い生地ならシェードを下ろして目隠しとスタイリングを。

どの色と組み合わせるかを考えるだけでも楽しくなってきますね。

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