オーナーズブログ

ロディくん と プレーンシェード

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 窓辺にたたずんでいるのはロディーくん。とっても小さくて可愛い。
特に一番ちびっこの黒い子。

 お住まいのNさんと相談の結果、プレーンシェードは下ろさないでおくことにしました。
その場所がとってもお気に入りの様子だったので。

 一般的にはカーテンは厚手とレースの二重にしますが、こちらはプレーンシェードも
レースではなく普通のプリントカーテン。下ろすと外の景色は見えませんが、
お隣の家が近い場合、案外そのほうがお部屋の雰囲気作りには良いことも。
 せっかくのカーテン越しに、お隣のおうちの洗濯物とか見えるくらいなら、いっそカーテンで
窓を飾りましょう!ということです。

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 厚手でも白ベースの生地なら光は充分に取り入れることが出来ます。
デザインに華やかさがあれば、雰囲気はさらに明るく感じられます。
 また、ベランダにフェンスがあれば、途中まで上げて風通しをしていても
外から見られる心配もありません。
 もちろん夜は照明をつけても見えないように、ウッドレールとカーテンも
付けることになりました。寒さをしのぐ意味でもカーテンとの併用はとても有効。
お2階がリビングになっているおうちや、外からの視線があまり気にならない
窓におすすめのスタイルです。

 寝室にも遮光カーテンをお使いいただきました。遮光でいいデザインの
カーテンってなかなか無いですよね。これはもう十年以上言われつづけて
いることです。シンプルなのはいいけど、どうもあっさりしすぎて・・・と
お悩みの方も多いのでは?

 そこで今回、Nさんが特にこだわられたのが「切替カーテン」。二つの
異なるデザインの遮光カーテンを裾から少し上がったところで切り替えて
ジョイント。上の方のシンプルなドットパターンと、裾のレザーライクな
プレーン地を、色調を合わせてコーディネートされました。
 ちょっとしたことなのですが、上だけだとボケてしまい、下だけだと
重すぎて暗くなるところを、うまく両方の良さを取り入れて落ち着いた
お部屋に仕上がりました。

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 どんなスタイルも思いのままで、ただサイズを合わせるということ以上に、
「自分のお部屋のためのカーテン」をお作りいただけるのがオーダーカーテン
の楽しさです。気に入った生地が見つからないときは、吊り方や作り方にも
一度目を向けて見るのもいいかもしれませんね。

 

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