オーナーズブログ

北欧デザイン と 京都

北欧デザイン、という言葉が親しまれるようになって随分とたちます。

その大胆なデザインや鮮やかなカラーリングの印象から、例えば都会の
マンションとか、洋風住宅の並ぶ郊外とか、ある程度限られた空間にしか
似合わないと思いがちですが、もともとは自然にあふれた地方から生み出
されたもの。
シンプルで温かみのある、自然素材表現とでもいうべきデザインが、
同じく自然に恵まれ、長きにわたり自然との調和を求めてきた和の空間に
似合わないはずがありません。

そう考えたとき、京都という古い町にも、この愛すべき北欧デザインが
急に似つかわしく思えるようになってきました。

そんな中、スウェーデンで200年の歴史を持つシナサンドが昨年、ドイツに
本拠を移し、さらに日本にも正式に会社を発足しました。目黒にあるシナサンド
ジャパンのショールームは看板の付いていないシンプルな一軒家の中。
玄関のドアを開けると、いきなり真っ白な空間に高い天井から吊られた鮮やかな
カーテンが並んでいて、もうすぐに目移りして選びあぐねるような感じです。

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上の写真はそんなシナサンドが届けてくれた、まるで写真集か絵本のような
かわいいカタログ。今年も素敵なカーテンにたくさん出会えそうです。
何回かに分けて、シナサンドやそのほかの北欧のファブリックを紹介して
いきますね。

 

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