オーナーズブログ

marimekkoのバラと雪いちご Ruusupuu&Lumimarja

京都のカーテンSHOP「シービーソウム」がお届けするインテリアブログです。  今回もmarimekkoのカーテン施工例をご紹介させていただきます。  ここのところmarimekkoが続いておりますが、ほんとうにたくさんの方に 愛されている証拠でもあります。  CBSOWMではインテリアファブリック専門店として、いろんなおうちにお住ま いの方に、いろんな形でご提案させていただけることもまた、価格も形も なんでも均一にというお店が増えている中にあって少しはお役に立てている のかもしれません^^  今日、ご紹介させていただきます京都市左京区のMさま。 marimekkoのファブリックを取り入れたいけれど、窓のカタチがいろいろで なかなか思うようにデザインしにくくてとご来店いただきました。  経緯はともかく、実際にお部屋でサイズを測りながらご一緒に生地を 広げてお打ち合わせしたあとの完成品をご覧いただきましょう。  Mさまのイメージをカタチに出来たでしょうか・・^^;  まずは1950年代から半世紀以上に渡り受け継がれているデザイン、 Ruusupuu(ルースプー)です。  その名の通り、「バラの木」を少し抽象化したデザインで、鮮やかな グリーンとピンクの対比がステキです。  横の小さな縦列3連の小窓には、独立してロールスクリーン。開閉の 手間やコストを考えると1台で覆ってしまうのですが、そこをあえて3分割 することで、窓の形をより強調して楽しんでいただけます。  続きのダイニングには、Lumimarja(ルミマルヤ)。雪イチゴという 名のファブリックです。  巾1m以上の木を、60cmほどの巾の窓にどう収めましょうか? ・・Mさまのイメージは、離れた2つの窓で1本の木になる構成でした。  1枚の布から作っていますので、途中で切れた部分は繋がりません。 離して空間を設けることで逆に連続して見えますね。Mさまの類まれな センスと、加工所さんのお気遣いによる丁寧なお仕事で成り立ってい ます。ボクの役目はこれをうまくリンクさせるだけです^^;  右半分の方に幹を。これもMさまのアイデアです。  そして残りの生地を左に。  さらに。お二階へと続く階段には、同じルミマルヤのピンクバージョン。  まるでファブリックパネルを壁にかけているかのようなアート性を 持ちつつ、開け閉めすることで風や陽射しをコントロールします。  カーテンやシェードならではの良さですよね。  ファブリックそのものが持つ、美しさや可愛さ、存在感。  しかしインテリアデザインとして、またウィンドウトリートメントとしての 機能を両立させてこその価値あるデザインなのです。  Mさま、この度はCBSOWMにご用命をいただきまして、誠にありがとう ございました! あらためましてブログランキングもよろしくお願いします。 下のバナーどれかひとつを押していって下さると嬉しいです! にほんブログ村 インテリアブログ カーテン・ブラインドへ にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ にほんブログ村 インテリアブログ インテリアファブリックへ facebookをされている方はCBSOWMのフェイスブックページにも「いいね!」してくださいませ! 下の「Facebook」のボタンを押した後、CBSOWMのfacebookページにある「いいね!」ボタンを再度押して下さいね。 当店でお買い上げ頂いたお客様はお友達申請も歓迎です!