オーナーズブログ

英国のファブリックでコンテンポラリーなナチュラルインテリア。

京都のカーテンSHOP「シービーソウム」がお届けするインテリアブログです。  こんにちは、吉川です。ここんとこ二人三脚を始めたブログですが、 お互い、いつ書くともいつUPするともなんの打ち合わせもないまま ノープランで進行しております。  ですので、1日に重なったり、お互い1週間手付かずだったり、、、 申し訳ございませんが、よろしくお付き合いくださいませ(^^ゞ    では本日ご紹介いたしますのは京都市内のマンションにお住まいのHさま。  一世を風靡しましたナチュラルインテリアですが、最近はただナチュラル ではなくて、ナチュラル&エレガント、ナチュラル&フローラルといった 少しモダンでカワイイ(このカワイイ、もまた広義ですが)ナチュラルに シフトしているようです。  Hさまもまた、従来のいわゆる「ナチュラル」はお好みではなく、色調と してはナチュラルだけれど、上質な感じ、少しアクセントになり、温もり が感じられて、、という、ありきたりではない上品なナチュラルをお探し でした。  そしてセレクトいただいたカーテンがこちら。  天井からの広くて高い窓に、お部屋を広く見せながら圧迫感のない (その意味でもナチュラルカラーは有効ですね^^)プレーンシェードを お付けいたしました。  シンプル、素朴でありながら生地はVilla Novaの「Twyford」。 「たてわく」と呼ばれるトラッドなパターンを、コンテンポラリーな カラーとナチュラル感で表現しています。  一見、ありきたりなデザイン。でも、古くない。 現在に合う、色、質感、これが、海外ファブリックになせる技。しかも 同じ柄で22色の色違い、さらに柄違いで2柄、合計66のバリエーション があったりします。  リビングと続きになる洋間のベッドルームで、2つの小窓には今度は 英国Clarke & Clarke社のファブリックを。    ここ1年ばかりの間に一気にブレイクした感のあるジオメトリック デザイン。クラークの人気コレクション「BUKHARA」より、Bijar です。  近寄るとわかりますが、柄はすべて刺繍で形づくられています。  やや光沢を帯びた刺繍糸をたくみに織り込んで、リネンを含むマットな ベース生地との対比が、ちょっとモダンなナチュラルテイストを生み 出しています。  刺繍部分、ゴールドやブラウンにプラスしている色が、これもここ1~2年で 急激に増えたコーラル色。  こういったトレンドカラーの取り入れ方が、海外、特にイギリスの ファブリックは実にお上手です。  ナチュラルなテイストは日本人の感性にはとてもしっくりと寄り添い、 背伸びせず、あったかい気持ちでいられるインテリアだと思います。  けれど、化学繊維ばかりのただ白っぽいだけのファブリックでは なかなかその本質には至りません。  上質な手触り感、味わい豊かな表情、そしてちょっとモダンなエッセンスが 効いたデザイン。こんなファブリックが、毎日を楽しく安らかなものに してくれるのです。  素敵なナチュラルインテリアをお作りいただけたHさま、このたびはご採用 くださいまして、どうもありがとうございました! ブログランキングに参加しています。どうぞ下のボタンのどちらかひとつ、押して いってくださいね! にほんブログ村 インテリアブログ カーテン・ブラインドへ にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ facebookをされている方はCBSOWMのフェイスブックページにも「いいね!」してくださいませ! 下の「Facebook」のボタンを押した後、CBSOWMのfacebookページにある「いいね!」ボタンを再度押して下さい。 お友達も歓迎ですので、一言メッセージを添えてリクエストしてくださいね^^