オーナーズブログ

北欧のプリントファブリックで、すてきなデザインと暮らす。

京都のカーテンSHOP「シービーソウム」がお届けするインテリアブログです。

 こんにちは、吉川です。しばらく私的な旅日記にお付き合いいただきありがとう
ございました。日常の施工例ブログに戻ってご紹介してまいります。

 今日はCBSOWMが扱っております世界じゅうの様々なインポートブランドより、
特に人気の高いライン「北欧」のプリントファブリックを中心にご案内。

 新築マンションご購入のYさま。古くからの友人に紹介いただき、Facebookでの
ご縁もありお立ち寄りいただきました。

 いろいろとお好みもお聞かせいただきましたが、以前CBSOWMのFacebookページで
ご紹介いたしました新ブランドに一目惚れ?なさいましてのご採用です。

 

 フィンランドの若きデザイナーが集まって作ったブランド「カウニステ」。
最近、雑貨屋さんとかでバッグやキッチンリネンなどを見かけたかたもいらっしゃる
かもしれませんね。

 その中から、鮮やかなブルー配色が印象的な「スヌンタイ」というデザインで
ダブルシェードをお作りいたしました。なぜか真っ黒でキョロキョロした感じの
小鳥たちがとっても愛らしいファブリックです。

 「スヌンタイ」とはフィンランド語で「サンデー(日曜日)」を意味するそうです。
休日のほっこりした雰囲気が、お部屋のフォーカルポイントになって、気持ちも楽しく
なります(^^)

 シェードをつけたダイニングの腰窓の横にはバルコニーに面した大きな窓と
出入り口があります。こちらはカウニステの奥側とお揃いのレースをフロントに
持ってきてのダブルシェードをご採用いただきました。

 

 レースはドイツの高級ブランド「ADO」の高密度な織物シアー。グレイッシュな
トーンが少し可愛く、ちょっとかっこ良く、ハイセンスなインテリアを演出します。

 葉っぱの葉脈も織り柄でデザインされており、透き通った部分は飛ばした糸を
生地の裏面で切り落とすバックカットという手法、とっても手間のかかった織物
です。

 

 夜間の目隠しにバック側のシェードを下した時も、レースのデザインを消して
しまわないよう、オフホワイトの無地で組み合わせました。写真は前後の生地を
両方とも下ろした状態です。

 ベッドルームです。

 同じくフィンランドの、こちらは歴史も長く知名度も高い「マリメッコ」。
ハスをイメージした「bottna(ボットナ)」を、モノトーンカラーでのご採用です。

 

 細い窓と広い窓、デザインの良さを最大限に生かせるように、中央にフルで使う
柄を配し、左右には天地を逆にした生地を少しずらすことにより、どのデザインも
欠けずに見せながら、ダイナミックな動きを感じさせるレイアウトにさせていただき
ました。

 大胆なデザインにもかかわらず、色がないぶん、明るくシンプルですっきりした印象が
得られます。こういった微妙なバランスは北欧テキスタイルデザインならでは!ですね。

 カウニステの「スヌンタイ」をご採用いただいてから、目をつけていたお皿をご購入
されたそうです(^o^)

 テーマカラーともいうべき美しいブルーが映えて、とってもおしゃれで美しいインテリア
が生まれました。
 こんなふうにカーテンのデザインと合わせてお部屋のインテリアをいろいろ想像し
手を加えていただけることは嬉しい限りです!

 Yさま、このたびはご採用いただきまして誠にありがとうございました!

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