オーナーズブログ

シェードでこそ美しいレースを。クリエイションバウマン「シンフォニア」

京都のカーテンSHOP「シービーソウム」がお届けするインテリアブログです。

 こんにちは、CBSOWM吉川です。

 先だってのブログで暖かい季節の到来を喜んだのも束の間、またコートが
無いと外に出られない気候になってしまいました。
 しかもカラダは春の訪れを感じて睡眠を求めているというのに、天気が
それを許してくれない。寒くて眠いってどうなのよ?(笑)

 さて今日は、まだ雪も降ったりやんだりの舞鶴市での施工例をご紹介
いたします。

 以前に当店でご紹介でお越しいただいたKさま、そのまたご紹介で、同じ
京都府北部の舞鶴市内にご新築のKさま(どちらも頭文字Kさまですが^^;)
がご来店くださいました。
 お買い上げいただいた方のご紹介でお買い上げいただいた方のまたご紹介で
お越しいただけるなんて本当にありがとうございます。しかもはるばる舞鶴から!

 では早速ご覧頂きましょう。

 まだ雪の残るお庭をバックに、レース生地をシャープシェードでお作り
させていただきました。

 美しいシルエットは、障子のようにシャープなラインを浮かびあがらせて
ナチュラルなのにスタイリッシュなインテリアを生み出しています。

 このラインを昼夜ともにキーポイントとするため、目隠しとしては
ドレープカーテンではなく、真っ白な無地のロールスクリーンをシェードの
奥側、窓枠内に取付いたしました。

 ご覧いただけるように非常に陽射しが強く入る窓ですので、遮光ではなく
あえて透光性のある生地で選んでいただきました。
 このほうが、光を取り入れながら和らげるという理想的な採光が可能に
なります。上の写真は昼間、ロールスクリーンを全閉した状態です。

 

 隣の壁には明かり取りのスリット窓。ここには枠内に収めたものと同じ
ロールスクリーンをお付けしました。

 ファブリックはスイスのクリエーション・バウマン社のボイル「SINFONIA」。
66色ものラインナップを誇る、バウマンの定番ともいうべき美しくも柔らかい、
とっても肌触りの良いレース生地です。

 実は、こんな繊細でふわふわしっとりと落ち感のある生地は、ヒダをたっぷり
取ったカーテンでこそ生きるものであって、ペッタンコに広げて作るシェードには
もったいないんじゃないか?と思って、別の生地もオススメいたしました。

 けれども、作ってみてわかりました。平面で生地そのものの表情がはっきり
見えるからこそ、手触りの良い繊細な生地が必要で、Kさまもそのことはじゅうぶん
ご理解の上で手にとっていらっしゃったのだと。
 いやいや、またまたお客様に教えていただいてしまいました。何年やっても
日々勉強です。これ、写真では伝わりようのない話なんですが(^o^;)

 Kさまの素敵なインテリアは次回も続きます!

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