オーナーズブログ

ベッドルームのカーテンはC&Cのインディゴカラー

京都のカーテンSHOP「シービーソウム」がお届けするインテリアブログです。  こんにちは、CBSOWMの吉川です。  ヤバイです。  ヤバイ。なんて言葉を躊躇いもなく使う年齢ではないのだけれど、今年は 申年でボクは年男なのだけれど、それでもなおヤバイという言葉にすがらざるを 得ないこの気持ちをおわかりいただけるのでしょうか。  実は、今年はブログを頑張るぞー!と宣言してから、もう1月が終わりに 近づいているのです。  そして、2月にリニューアルしますよー!と宣言したその2月が、もうそこ までやってきているのです。  これをヤバイと言わずして、なにを持って若い人たちはヤバイヤバイと 言うのでしょうか。  最近はカッコイイとかカワイイの代わりにもヤバイを使いますので、 この際、「CBSOWMヤバイヤバイと言ってたけれど本当にヤバイですね」 と言われるくらいにカッコよくてカワイイお店を作ってみせるのか、 あるいは「ヤバイとは思ってたけれど本当に何も出来てねーじゃん! (なぜか関西弁じゃなく)」と言われてみるのか、どちらに転ぶにしても ここが踏ん張りどころであることは疑いの余地はないのです。  では戯れ言はこのくらいにして、元気に施工例をご紹介してまいりましょう。  当店で1,2を争う人気のブランド「Clarke & Clarke」のコーディネート ファブリックです。  最近はプリントよりもむしろ織物ですこし重みのある、質感のしっかりとした 生地が好まれているようです。  メインに使用しました「NOVATO」は美しいインディゴカラーを織り込んだ 先染めの生地で、こうやってお昼間に閉めると適度に光を和らげてくれて、 柄がぼんやりと浮かぶようなイメージになります。  フラッシュを使って夜間のように表面からの光で見た時のようすを再現して みました。深みのある紺色がとても美しく、ご採用いただきましたHさまにも この色をとても気に入ってくださいました。  3mほどの幅の窓が2つ並ぶと、どうしても間延びした印象になりがちですので 「生地のデザインを美しく見せるため」の「スタイリングによるデザイン」を ご提案。  両端に同じコレクションの中のチェック生地「DANA」を切り替えてつないだ サイドボーダースタイルです。    円を折り重ねたような「NOVATO」のやわらかなラインとは対象的な、大きめの ブロックチェックが「DANA」。  日本ではチェックというと子供向け、というような大きな誤解がありますが、 本来、伝統的に受け継がれてきたパターンですので、生地質や色にこだわれば 高級感のある美しいデザインであることがわかります。  ちなみに、レース生地はインハウス。シンプルなピンストライプが、これまた ドレープの曲線を多用したデザインを引き締めてくれています。  壁紙が真っ白ではないので、色のついたカーテンを持ってきても浮きすぎず、 それまでの無地のカーテンにくらべてグッと華やかに、楽しいベッドルームと 変わることが出来ました。  今回ご採用いただきましたHさまには子供部屋のカーテンをまずご採用 いただき、次いでこちらのベッドルームもご用命くださいました。  カーテンが変わり、毎日を楽しくお過ごしいただいていることと思います。  Hさま、このたびは誠にありがとうございました!     ブログランキングに参加しています。どうぞ下のボタンのどちらかひとつ、押して いってくださいね! にほんブログ村 インテリアブログ カーテン・ブラインドへ にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ facebookをされている方はCBSOWMのフェイスブックページにも「いいね!」してくださいませ! 下の「Facebook」のボタンを押した後、CBSOWMのfacebookページにある「いいね!」ボタンを再度押して下さい。 お友達も歓迎ですので、一言メッセージを添えてリクエストしてくださいね^^