オーナーズブログ

レトロなグラフィックデザイン SCION「LOHKO」

京都のカーテンSHOP「シービーソウム」がお届けするインテリアブログです。

こんにちは、CBSOWMの吉川です。

今日の施工例は、ご新築された「株式会社イー住まい」さまよりご紹介頂きました、
Oさまのダイニングスペースのカーテンをご案内いたします。

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一間半の間口の窓に、ひとつの四角がタテ20cmほどもあるダイナミックなジオメトリック柄。

どことなくレトロで温かみを感じるデザインですね。

イギリス・ハーレクイン社の姉妹ブランドSCION(サイオン)のファブリックです。

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デザインの名前は「LOHKO」。 フィンランド語で「ブロック」という意味です。

サイオンはイギリスのブランドですが、こうして北欧デザインを意識したファブリックを

これまでにも多く生み出しています。

でもこの柄は今までにないほどの大胆さ、そして生地も新しく開発されたという強いスラブを

用いた織りで、また新たな魅力を見せてくれました。

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別の角度から。奥に見えるストリップ階段が印象的なリビング、その横のダイニングキッチンの窓です。

お昼間の撮影でカーテンも明るめに写っていますが、実際にはグレーのベースにネイビーのブロック、

という配色。

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レースは五洋インテックスのナチュラルな生地のブロックチェック。

 

こちらはきちんとしたラインでのブロックですが、スリットを入れるように織られており、

幾何柄なのに透明感を持っているというソフトなファブリックです。

カーテンレールは細身の天然木を用いたスムースウッド。

これも北欧デザインや、綿・麻の自然素材カーテンとの相性がとてもいいです。

 

Lohkiは発売から1年ほどのコレクションですが、CBSOWMではどの柄も人気があり

すでに多くの方にご覧頂いております。展示もしていますので、ぜひ確かめにお越し下さい。

 

またOさまには吹き抜けのロールスクリーンなど他にも多くのご採用を頂きました。

Oさま、このたびは誠にありがとうございました!

 

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