オーナーズブログ

クールでもあたたかい、バウマン&ナニックのブラインド

京都のカーテンSHOP「シービーソウム」がお届けするインテリアブログです。

こんにちは、CBSOWMの吉川です。

本日ご紹介いたします施工例は、大阪府にご新築のIさまのクールモダンスタイルなインテリアです。

まずはリビングをご覧ください。

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シンプルな壁、表情のある幅広なフローリング、グレイ色のファブリックの上質のソファ。

そこにご採用いただきましたのは、クリエイションバウマンのバーチカルブラインドです。

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生地の中心に入ったスリットが印象的な「SUEZ II」は、バウマンのバーチカルの中でも群を抜いて人気の高い

ロングセラーアイテム。

COOLなのに暖かい、そんな不思議な魅力を持ったファブリックです。

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せっかくですので、バウマンのバーチカルブラインドの特徴をおさらいしておきますね。
一般的なバーチカルブラインドは、ロールスクリーンのような平べったい大きな生地を、短冊状にパスンパスンと切ったものを並べてぶら下げています。

ところがバウマンのスラットは、127mm(ほかに89mmもあります)の幅でわざわざ織り上げていますので、端がほつれてきたり、クルンとカールしたりしにくいというメリットがあります。

つまり、このスラット(羽根)そのものが、生地の幅ですので、上の写真のように、裾をチェーンで繋がなくても絡まったり折れ曲がったりしにくく、非常にすっきりとした印象のお部屋にすることが出来ます。

上部のメカニックレールの部分も、今でこそ国産各社も追随しましたが、バウマンは昔からスリットの並びが均等になるように出来てきます。

また、閉めたときの締まり具合も気持ちいいくらいキレイに閉じることが出来ます。

メカもスラットも自社の工場で丁寧に作られスイスから送られてきますので、到着まで3週間位かかりますが、待つだけの値打ちが十分に感じられる商品なのです。

 

続いてダイニングスペースもご覧いただきましょう。

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こちらはナニックのウッドブラインド。

73色もある標準色のなかからお選び頂いたのは「シックイ」という名の白。

白すぎず、黄色すぎず、これもやはり「COOLだけど暖かい」白でした。

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美しい木目と美しい塗装、アメリカ生まれのナニックですが、こちらは日本国内で熟練の職人さんが木材を選定し、加工、何度も塗装して。。というふうに作っていますので

これまた3週間くらいかかります。

バウマンやナニックのことを語りだすとまた長いブログになってしまいますね。

しかしながらそういうこだわりの部分って実は知らなくても商品にはちゃんと現れているもので、写真にだって伝わるものがあると思います。

このクール・モダンなインテリアが、どこかぬくもりを感じさせるのは、そうしたモノづくりへのこだわりや、デザインから製造にいたるまでの

人の想いや手仕事の部分が、商品に宿っているからなんじゃないかと思います。

そしてIさまのほかのお部屋は、次回もじっくりとご紹介させていただきますので超おたのしみに!

 

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