オーナーズブログ

Lif/Linのリネンカーテンで彩る自然素材の家

京都のカーテンSHOP「シービーソウム」がお届けするインテリアブログです。

こんにちは、CBSOWMの吉川です。

思いっきりご報告が遅れてしまいましたが、2月25日より約2週間にわたり開催しました「Lif/Linリネンカーテン・フェア」。

おかげさまで大好評の内に終了いたしました。

なんだ宣伝するだけしてその後はナシ??というわけではなく、ブログが途絶えたのが盛況の証拠ということでご理解ください(笑)。

いや、ほんとにわざわざご遠方からお越しいただいたり、このタイミングのために我慢してカーテンのない生活を送っていただいたりと、このフェアを行うことでお会い出来た多くのお客様には感謝の気持ちでいっぱいです。

なにより嬉しかったのは、やはり「Lif/Lin」のカーテンを実際に触れて感じていただいたすべてのお客様に喜んでいただけたことで、おそらくご購入の率は限りなく100%に近かったのではないかと思います。

かといって何十人もの方がお買いになられたかというとそういうわけではありませんが(^_^;)、それはまだまだ宣伝不足、お店のことも、リネンカーテンの良さも、もっともっと知っていただきたいなーと思うのでした。

というわけで、すでにお納めさせていただいた方、まだこれからお家を建てられる方、いろいろいらっしゃるわけですが、このフェアをきっかけにリフリンのリネンカーテンをご購入されたお客様の施工例、このブログで今後もご紹介していきます!

 

では今日の施工例にまいりましょう。京都市内にご新築のMさまのナチュラル・インテリアです。

P1130647

LDにご採用いただきましたのは、Lif/Linのリネン生地でお作りしたプレーンシェード、そしてナニックの木製ブラインドです。

P1130658

透けて向こうがわかってしまうほどではない絶妙な透明感、そして生地の織り感、リネンのシワ感、やさしい手触り感。

あらゆる「感性」に訴えかける、ほんとうに見ていて気持ちのよいファブリックです。

無垢板のフローリングや漆喰仕上げの壁との相性も言うまでもなく最高です。

P1130653

「Lif/Lin リネンカーテン・フェア」ご成約特典としてプレゼントさせていただいた、同じLif/Linのリネンのクッションです。

お色をお選びいただけて、Mさまのセレクトはこの3色。ちょっとお行儀よくベンチに腰掛けてもらいました。

写真でもとてもキレイな色に見えますよね。それは草木染めの自然な色合いや表情が、見えないようでいてちゃんと画面を通して表れているからなのです。(と思います笑)

枠内に収めた木製ブラインドは、これも天然の木目を活かした美しい塗装で定評のあるNanic社のもの。

アメリカのブランドですが、組み立ては日本の工場で同じ技法により何度も塗り重ねられこの美しい木目を生み出しています。

P113065555

国産のブラインドでは出てこない色です。昇降するコードを通す穴が小さいのも特長の一つ。

これぞ木製ブラインド!という風格です。

P1130676

もう一部屋、ピアノのある洋間です。こちらも同じLif/Linのリネンファブリックで、色違いのプレーンシェードをセレクトいただいました。

P1130680

もう一度クッションに登場していただきました(^^ゞ

手前のインディゴカラーのリネンが、窓にかかっているプレーンシェードと同じ色。

リネンは光を通すと明るく織り感も美しい表情が楽しめて、夜はクッションの写真のように、深みのある落ち着いたブルーになります。

P1130685

最後に、玄関脇のシュークローク。こちらにはマリメッコのTUULIのホワイト。

連日のようにブログに出てきちゃいますが、それだけ反響が大きく、こうして載せさせていただくとまた次々とご依頼をいただくことに。

でもつまりそれだけの魅力がこのファブリックにあるということですよね。

P1130687

こんな感じで、裏側からカーテンレールで吊り下げています。光は感じつつも目隠しになる便利さも人気の秘密ですね。

ご覧いただきましたとおり、自然素材のあふれるお住いだからこそ、化学繊維のカーテンや、無機質なブラインドではない自然志向のアイテムがとてもしっくりお部屋を彩ってくれています。

フェアにお越しいただき、こんなふうに普段の暮らしに寄り添うインテリアにリネンカーテンがお役に立てたことがとてもうれしいのでした。

Mさま、このたびはご採用いただきまして誠にありがとうございました!

ブログランキングに参加しています。どうぞ下のボタンを押していってくださいね!

にほんブログ村 インテリアブログ カーテン・ブラインドへ