オーナーズブログ

エクレクティックなナチュラルインテリアが美しい。

 早いものでもう1月が終わりそうです。

早く暖かくなってほしい、けれども月日は流れてほしくない、そんなわがままな40代最後の冬です。

こんにちは、CBSOWMのお送りしますインテリアブログです。

本日も施工例をお届けいたします。

美しい幅広な天然木の床。むき出しの梁、薪ストーブ。居るだけで心安らぐような、あったか~い場所。

Sさまのご新築のお住まいは、そんな上質なナチュラルと、ちょっと気品溢れるインテリアです。

ダイニングの大開口の窓には、タイのメーカー「PASAYA」より、深みのあるブルーグレーのドレープカーテンをご採用いただきました。

近くに寄ってみると、モール糸やブライト糸など様々にミックスされた織物であることがわかります。

遠くだと分からない?というわけではありません。この複雑な組織やたくさんの色が、質感や色味に「深み」を与えているのです。

無地だからまぁ何でもいい、ではなくて、無地だからこそ質感にこだわる意味があるのだと思います。

レースのほうは、フェデリッコのボイルレース。丸みのある幾何学模様のかわいさはトレンドでもあり、定番でもあります。

コットン素材風の素朴な風合いですが、洗えるポリエステル素材なのも人気。

ウッドデッキには薪ストーブの材料があり、美しいお庭もレース越しに楽しんでいただけます。

タッセルもフェデのロープタッセル。目立ちすぎず、さりげなく引き締めているのがポイントです。

 

腰窓には壁面を絵画のように飾る、プリントファブリックのシェードをお選びいただきました。

イギリスのVilla Nova社より「Norwood」のミモザカラー。

エクレクティックな空間を演出するのにぴったりの、和テイストのデザインは、これまでも多くの方にご採用いただきました。

当社がVilla Novaの正規販売店となった最初のコレクションでしたが、いよいよ生産終了だそうです。

Sさまのお住まいに間に合ってほんとうに良かった!

レースは、風通しも良くてやわらかなドレープ感もあるカーテンスタイルで枠内におさめています。

生地はもちろん、掃き出し窓と同じフェデリッコ。

一つのお部屋で異なる厚手のカーテンを掛けても、レースを揃えると違和感もなくなり統一性が出てきます。

お2階へとあがる階段の途中にスリットが設けてあり、シェードのデザインに合わせたかのように松ぼっくりをご用意頂きました(^^)

いつも素敵な食器や小物を自然と揃えていらっしゃるSさま。こんなふうに写真に収めてみるのもいいですよね。

このお2階をあがっていくと、、、

次回はお嬢様のオトナカワイイインテリアをご紹介いたします。絶対見てくださいね!

 

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2/21、インテリアコーディネーターの三宅利佳さんとトークライブを行います。

京都会場にて、デザイナーショーハウスでもコラボレートした「三宅利佳vs吉川信也」が復活。

インテリアコーディネート、ファブリックにまつわるお話を熱く(?)語り合います。

日時:2018年2月21日(水) 13:00~15:30頃まで

場所:ラボール京都  京都市中京区壬生仙念町30-2(西院駅北口徒歩3分)

参加費:8,500円

阪急西院駅近くの会議室をお借りして行います。定員は20名、お申込み先着順です。

一般の方、コーディネーターやデザイナーの方、カーテン屋さんや家具屋さんなど、どなたでもご参加いただけます。

お申込みは下記よリお早めに!

「えっインテリアコーディネーターが全国ツアーってどういうことー?!インテリアトークライブ2018」