オーナーズブログ

吹き抜けの窓にこそトップダウンスタイルのシェルシェード

ブログの写真のUPの仕方を変えると、スマホサイトでは画像が横向いてしまうようになってしまいました。

原因はわかりましたので、スマホで見ていらっしゃる方、これからは大丈夫です。ご安心ください。

以前おかしくなったぶんもスキを見てこっそり直しておきます!

というご報告からのCBSOWM、インテリアブログです。みなさまこんにちは。

今日は前回のエクレクティックなナチュラルインテリア、Sさまのお住まいのご紹介の続きです。

ミモザカラーのオリエンタルなシェード(Villa Nova)に挟まれた薪ストーブ。

その煙突を這わせた吹き抜けスペースが、広いリビングに自然の明かりをもたらしてくれています。

けれど2階の階段からは熱も視線もはいってしまうとのことで、断熱効果の高いハニカムスクリーンを取付いたしました。

2階へ上がるとこんなふうに見えます。

上から下へとスクリーンを降ろして空を見ることのできるシェルシェードについては、

つい先日もこんなブログでご紹介させていただきました。

寒い冬も暑い夏もスタイリッシュに過ごせるシェルシェードがたまらなくイイ。

たっぷりな採光と空の色。せっかくこしらえた吹き抜けや高窓を、そのまま塞いでしまうのはもったいないですよね。

こんなふうにご近所からの視線は遮断しつつ、空の色の移り変わりを楽しむ、なんていう贅沢ができるのが、シェルシェードのトップオープンスタイルなのです。

通常は1階までコードを垂らしておくのですが、今回は2階のホールへと昇降用コードを渡らせて、上階で操作できるようにしました。

圧迫感のない吹き抜けはそのままに、機能性を持たせることができました。

あ、予告と違うお話を書いてしまいました。続く(笑)

______________________________ i n f o r m a t i o n _________________________________________

2/21、インテリアコーディネーターの三宅利佳さんとトークライブを行います。

京都会場にて、デザイナーショーハウスでもコラボレートした「三宅利佳vs吉川信也」が復活。

インテリアコーディネート、ファブリックにまつわるお話を熱く(?)語り合います。

日時:2018年2月21日(水) 13:00~15:30頃まで

場所:ラボール京都  京都市中京区壬生仙念町30-2(西院駅北口徒歩3分)

参加費:8,500円

阪急西院駅近くの会議室をお借りして行います。定員は20名、お申込み先着順です。

一般の方、コーディネーターやデザイナーの方、カーテン屋さんや家具屋さんなど、どなたでもご参加いただけます。

お申込みは下記よリお早めに!

「えっインテリアコーディネーターが全国ツアーってどういうことー?!インテリアトークライブ2018」