オーナーズブログ

エスニックな刺繍ファブリックでオトナカワイイカーテンコーデ。

近年稀にみるハイスピードで1月が過ぎ去っていきました。

などということは決してありえない話で、1万年と2千年前から1月の長さは同じです(ネタが古いw)

充実していたと捉える人もいれば、何もせずに過ぎてったと捉える人もいると思いますが、せっかくなので一生懸命頑張ったけど過ぎちゃったということにしましょう。

さて、ブログが思ったほど進まなかったことへの弁明はこのくらいにしまして(笑)、粛々と日々更新です。

こんにちは、CBSOWMのインテリアブログです。

前回に続いてのSさまのインテリア施工例、今日はお嬢様のお部屋をご紹介させていただきます。

並んだ二つの掃き出し窓を大小2種類のコーディネートファブリックでお選びいただきました。

柄の部分は生地幅をいっぱいに使い、さらに2色の無地を両サイドに継いでいます。

異なるファブリックを組み合わせながらデザインの大枠はシンメトリー。

わくわくするカワイさと、スッキリ感を両立させました。

生地はすべて、イギリスのブランド「Clarke & Clarke」のbukharaコレクションより。

古代ペルシャの伝統的なエスニック(=民族的)なパターンを、リネン素材のドレープ性豊かな生地に大胆な色使いで刺繍しています。

アップにすると、刺繍の立体感、光沢感がお分かりいただけると思います。

こちらの大きな柄が「mandana」。

無地のカーテンは「lindow」。28色の中から、こんなにもバチッ!とハマる色が見つかるのは、同じブランドのコレクションだからなのです。

右側の小さい柄は「shiraz」。こちらも細かいながらもすべて刺繍で表現されており、同じ糸ですので統一感も完璧です。

刺繍糸って、刺した方向と見る角度によって様々な表情が生まれるんです。

フラットカーテンながら、少しドレープを寄せることでその動きを楽しむことができます。

と、ここまでの撮影はシャッターをおろして夜を再現していましたが、お昼間はこんなふうに明るく陽射しの入るお部屋。

柔らかな生地に刺繍が浮かび上がり、とても素敵です。

デザインはトラッド、色はキッチュ、生地はナチュラル。考えてみるとこんな3拍子、そうあるものではありません。

上品で子供っぽくないカラフルコーデをお探しの方にぴったりなコレクションでした。

Sさま、この度は誠にありがとうございました!

下記にインフォメーションしておりますトークライブ、いよいよ今月に迫ってまいりました。
次回は懇親会のお知らせをいたしますので、迷っていらっしゃる方は是非お早めに!

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2/21、インテリアコーディネーターの三宅利佳さんとトークライブを行います。

京都会場にて、デザイナーショーハウスでもコラボレートした「三宅利佳vs吉川信也」が復活。

インテリアコーディネート、ファブリックにまつわるお話を熱く(?)語り合います。

日時:2018年2月21日(水) 13:00~15:30頃まで

場所:ラボール京都  京都市中京区壬生仙念町30-2(西院駅北口徒歩3分)

参加費:8,500円

阪急西院駅近くの会議室をお借りして行います。定員は20名、お申込み先着順です。

一般の方、コーディネーターやデザイナーの方、カーテン屋さんや家具屋さんなど、どなたでもご参加いただけます。

お申込みは下記よリお早めに!

「えっインテリアコーディネーターが全国ツアーってどういうことー?!インテリアトークライブ2018」