オーナーズブログ

ロンドン発・オーラカイリーのレトロフューチャーなカーテン

半年ぶりのこんにちは。まだまだ猛暑の続く京都から、CB SOWMのインテリアブログです。

ブログを再開するのってものすごくエネルギーが要りますね。

習慣ではなくなってしまった筋トレとか楽器の練習とか読書とか料理とかなんでも良いのですけれど

それを平常に取り戻すのは何よりも難しい。

一番いいのは、思いったったその日に誰にも言わずこっそりと、何事もなかったかのように始めること。

こっそりと言いつつ言っちゃったわけですが。

もともと文章を書くのが好きなので、できることなら毎日ブログだけ書いて過ごしたいくらい。

でもそれでは経営が成り立ちませんので、腰袋に電ドル挿して汗をかいているわけです。

何かどこかが間違っている気がしながら、でも前を向いて頑張っております。

そんなCBSOWMも、もうすぐ創業20年を迎えます。

 

さて、そんなことはどうでもよくてw、本日はおひさしぶりに施工例のご紹介を。

ロンドン発のファッションブランド、Orla Kiely(オーラ・カイリー)が発売していますインテリア用ファブリックで

カーテン とシェード をお作りさせていただきました。

 

京都市内のご新築マンションにお住いのSさま。

幅が5mほどもある大開口のテラス窓にはカーテン 、テレビの後ろの小窓にはシェード をご採用いただきました。

右側のカーテン は「Linear stem」というデザイン。

線状に連なった幹、という意味をもつシンプルなラインで描かれたコットンプリントのファブリックです。

色は「dandelion」、タンポポカラーですね。

日中の撮影なので少々明るめに写っていまして、マスタードに近いややスモーキーなイエローなので

これだけの面積ながら派手すぎず、地模様のような落ち着きさえ感じられる美しさです。

この「ちょっと楽しい」と「無理なく落ち着いた感じ」の共存はイギリスならではという感じがしておりまして、

オーラ・カイリーのお洋服やバッグ、時計などのアイテムにも共通した魅力だと思います。

小窓のシェード の方は「oval Flower」という、まさにミッドセンチュリーど真ん中なデザイン。

カーテンBOXにカーテンレール もちゃんと付いているのですが、それを利用せずあえて窓枠内に収めてお作りしました。

こうすることで、額縁の付いた絵画のようなイメージ、ファブリックパネルを壁に飾っている風に仕上げることができます。

もちろん実際にはシェード ですので、上げ下げが可能。

特にこのマンションでは外部にブラインドシャッターが付いていましたので、レースが無くても良いという好条件でした。

連続した楕円のなかにお花柄を描いたデザインと、カーキやピンクを取り入れた渋いカラーリングがとってもキュート。

50年代、60年代、街にデザインが溢れていた古き良き時代へのノスタルジイもオーラ・カイリーのブランドコンセプトなのです。

普通なら左右の窓に同じ柄のカーテン を買ってきて吊るす、以上!となるところですが、

同じブランドであれば異なるデザインを組み合わせても良く、またスタイル もカーテン 以外のものを合わせることで

よりバランスよく、素敵なインテリアに生まれ変わるのをお分かりいただけると思います。

 

しばらくお休みしていたぶんだけご紹介しきれていないブランドもたくさん増えております。

フェイスブックページやインスタグラムと併せまして、このブログも無くなりませんので

おつきあいのほどをよろしくお願い申し上げます。

今回ご紹介させていただきましたSさま、ご採用くださいましてありがとうごさいました!

 

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