オーナーズブログ

テイヤ・ブルーンでダブルシェード -ILTAとHIEKKA-

 京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 ぜんぜん関係ないですけど、アニキ、お疲れ様でした。監督の与えた
仕事をまっとうすることが選手の仕事。弱音も泣き言も吐かず耐え抜い
てきたあなたを責められる人は誰もいません。ほんとにありがとう。

 で、かなり関係ありますけど、ヨコタの今後について有力な情報を
得ることができました。オフレコなのかどうかわからないので詳しい
話はブログでは書きませんが、これがハッキリしないと、ショールーム
の展示のリニューアルやらカタログの整理やら片付かないことが多かった
ので、ちょっと落ち着けたかもしれません。

 なにより、業界にとっては明るいきざしと言ってよいのではないで
しょうか。当事者のメーカーさん方は戦々恐々でしょうけれど。。。

 さて、今日の施工例です。

 京都府木津川市にお住まいのWさま。今回はお部屋の模様替えとして
新しく「ダブルシェード」を導入されたいとのことでご依頼をいただき
ました。

 このブログでWさまに興味をお持ちいただいたのが「teija bruhn」の
北欧ファブリックです。

170-1

 まずは「ILTA」。オパール加工のシアーファブリックを前に、無地の
シャンブレー調のドレープをバックに配した「逆吊りダブルシェード」
です。なんて呼べばよいのでしょう、レースインシェード?フロント
レースダブルシェード?(長い)

170-2バックのドレープを上げました。

170-3降ろしました。

 バックには淡いブルーとブラウンという心憎い組み合わせのシャンブ
レー。昼間は表裏が交じり合ってなんとなくうすいパープルになって
います。

170-4

 ILTAは木々のせせらぎの聞こえそうな、やさしいデザインのオーガン
ジーです。

 もうひとつのお部屋、書斎には同じテイヤ・ブルーンの「HIEKKA」。
「砂」という意味のフィンランド語です。

170-5

 黒ベースにかわいいまるまるがたくさん並んだデザイン。いろんな形の
まるが、かなりランダムに並んでいるため、ちょっとルーズに、やわらか
いイメージで楽しめます。

170-6

 レースには細いボーダーのナチュラルカラー。こちらもキリっとした
感じではなくて、微妙に線のゆがんだ柔らかみのあるデザインになって
ます。

170-7

 いままでとはお部屋の雰囲気ががらりと変わり、北欧モダン特有の
ちょっとモダンでありながら温かみを感じさせるという魅力にあふれた
空間になりました。

 ダブルシェードならではのスッキリ感も、デザインを生かすのに一役
買っていて、とてもいいですね。

 Wさま、このたびはご依頼いただきまして、誠にありがとうございま
した!(ご紹介が遅くなりましてどうもすみませんでした)。

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