オーナーズブログ

Teija Bruhn -北欧と日本のコラボレート-

こんにちは、京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 昨秋発表され話題を呼んだ新しいテキスタイルブランド、
Teija Bruhn(テイヤ・ブルーン)のファブリック・サンプルが入荷しました。

 Teija Bruhnはデザイナーの名前で、このブログでもおなじみの
Boras Cotton(ボラス)やAlmedale(アルメダール)といった
スウェーデンのファブリックブランドでデザインを手がけてきた
方で、スウェーデン在住のフィンランド人です。

317-1

 今回展開されるテイヤ・ブルーンのシリーズは、天然素材を
中心に開発され、生地の質感や発色にいたるまでこだわり抜いた
商品で、made in japanながら北欧そのもののデザインコンセプトの
貫かれたアイテムとなっています。

 詳しくは企画製造を手がけた中商事さんのニュース記事を。
https://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20070623000095

 当店で最初に導入したアイテムは4アイテム。

317-2

HETKI。5色展開。「瞬間」という意味のフィンランド語だそうです。
ミッドセンチュリー風でありながら色は最新の感覚で洗練されています。

317-3

HIEKKA。3色。「砂」。

317-4

ILTA。「夜」。2色と、ペアのバーンアウト・シアーがそろいます。

317-5

KIVI。「石」。こちらも3色展開にくわえ、少し大きめのサークルを
描いたシアーがラインアップされています。

317-6
こちらがオーガンジーにオパールプリントされたタイプ。

日本と北欧では自然に対する接し方など、ものの感じ方によく似た
ところがあると話されていた、と、ニュース記事で読みました。
このブログでも幾度もお伝えしてきた、日本と北欧の相性のよさは
本場のデザイナーも感じていたことなんですね。
このブランドは日本発のブランドでありながら、すでに北欧やアジア
からのオファーもあり、世界へと展開していく予定だそうです。

北欧のエッセンスたっぷりのファブリック、きっと日本のおうちにも
しっくりと収まり豊かな生活をもたらしてくれることでしょう。
ご興味をお持ちいただいた方はぜひ当店で手にとってご覧ください。

317-7
(画像は香川ニュース様サイトより引用)

今日もお読みいただきありがとうございます!
皆様の応援のクリックをお待ちしております(下の「インテリアブログ」をクリック!お願いします)。

にほんブログ村 インテリアブログへ