オーナーズブログ

インテリアにCDを。

386-1

 ↑北欧モダンな香りのするこれ、なんだかご存知ですか?
 10年くらい前に少し話題になったCDです。
 ただし、そのころは今に比べて、まだまだミッドセンチュリーデザインが
日本の家庭で受け入られてはいませんでした。

 レコードのジャケットをインテリアに取り入れるというのは、もう何十年も昔から
ありました。時代がCDに変わっても、それは変わりません。ジャケットが見える
ように工夫を凝らしたCDスタンドや収納ケースもたくさん見られます。

 でも、いざ飾ろうと思っても、インテリアとしてうまく溶け込んでくれるジャケット
は案外少なくて、ましてや中身の音楽もインテリアとしてコーディネートしようと
思うと、まったく困り果ててしまったりします。

 というわけで、僕なりに聴いてきた音楽でジャケットが素敵なものや、逆に
ジャケットに惚れて買ってしまったけど中身も良かった!みたいな感じのCD
をいくつかご紹介していきたいと思います。

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Dots and Loops

  • アーティスト: Stereolab
  • 出版社/メーカー: Elektra
  • 発売日: 1997/09/23
  • メディア: CD
 

 最初の写真のCDは、Stereolabの「Dots and Loops」。ゆったりとした休日に掃除機を
かけたりお洗濯をしたりするといい感じです。彼らのジャケットはどれもセンスがよく、
色も綺麗なものが多くてお奨めです。

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ザ・プラトウ・オブ・ミラー(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: ブライアン・イーノ, ハロルド・バッド
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2004/12/22
  • メディア: CD
 

 日本で人気の高いギタリスト、ブライアン・イーノも、いつもジャケットで楽しませてくれる
アーチスト。その音楽と同様、アート性の高さも人気の要因なのでしょう。同じく実験的
音楽を手がけるバッドとの共作となるこのCDは美しいお部屋にぴったり。

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ワルツ・フォー・デビイ+4(K2HD/紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: ビル・エヴァンス, スコット・ラファロ, ポール・モチアン
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2005/12/07
  • メディア: CD
 

 美しい、と言えばビル・エヴァンスのピアノもインテリアには欠かせません。「Portrait in Jazz」
も名盤ですが、姪っ子のデビーに捧げたという「Waitz for Debby」のほうがジャケットは秀逸。
このジャケットのシルエットがデビーなのかな?甘いジャズのピアノが、インテリアを何倍も美しく
見せてくれます。

 

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いつだってビューティフル (紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: シーナ
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2006/01/18
  • メディア: CD
 

 最後は今年に入って紙ジャケットで復刻された、シーナ&ロケッツのシーナのソロアルバム。
細野晴臣プロデュースの可愛いロックアルバムです。
 日本のロックにも楽しいジャケットがいっぱいあります。特に最近は紙製のジャケットで復刻
されることが多くて嬉しい限り。プラスティックケースに入ってるよりも無機質な感じがしなくて、
うまく空間に馴染んでくれるので、ついつい紙ジャケットのほうを買い求めてしまいます。

 機会があればいろいろ紹介していきたいと思います。よろしければみなさまのお奨めも教えて
いただけると嬉しいです。

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