オーナーズブログ

ルーセントホームのシェルシェードNEWモデルのレビュー

前回ご紹介したハニカムスクリーン「シェルシェード」が仕様変更になり、ブログを書くのが遅すぎて猛省したわけでございます。

今回はそのぶん新しいことをお伝えいたします。

業界ではもうご紹介されているブログはありますので全然最速でもなんでもないのですが・・。

 

こんにちは、CBSOWMのインテリアブログ、本日はちょっとマニアックなお話です。

国内で流通しているハニカムスクリーンの中でも群を抜いた機能と色数の豊富さを誇り、

CBSOWMでも一番人気なのがルーセントホームの「シェルシェード」。

その仕様がリニューアルされましたのでご紹介させていただきます。

CBSOWMショールームの疑似窓に付けてみました。シングルタイプのコードレス、25mm巾のシェルシェードです。

これまでと大きく違う点はヘッドボックス。

以前は白いメカニックレールにセルと同色のファブリックが貼り付けられていましたが、

ニューバージョンではカラー塗装済みのヘッドボックスに変更されています。

シェルシェードの人気の理由のひとつ、上から下へとスクリーンを下げることのできる

「トップオープンタイプ」で比較してみました。

手前のマスタードカラー「タン」が旧モデル、奥の「フォレストグリーン」がNEWモデルです。

ご覧のように、高さが少し大きくなっていますね。

側面を見るとよく分かる通り、ヘッドボックス正面に「ツバ」がついています。

トップオープンを閉めたときにできるヘッドボックスとの隙間を無くし光や熱の漏れを極力少なくするために改良されました。

ファブリックを貼っていないためソフト感が失われた一方で、ホワイトしかなかったパーツの部分は

すべて単一色となり一体感が増したと思います。

ただしヘッドボックスの色数は25色しかなく、一般的な採光生地で42色、すべて数えると120色以上もあるシェルシェードの生地

のすべてを補えるかというと少々難しい面があり、上の写真の展示品も統一感というには程遠い色差でした。ちょっと残念。

今後は25色の部品カラー見本もご用意する予定ですので、ご注文の際は確認いただくほうが良さそうですね。

 

他にも改良された理由がありまして、今度のブラケットはレールのどこにでも取り付けできるようになりました。

写真の上の旧モデルでは、矢印の数センチの範囲にしかブラケットが打てず、縦の間柱を狙う時など職人泣かせだったのですが

お客様のメリットとしては、下地を気にせずサイズや取り付け位置を決められるようになったことです。

また、ブラケット自体がよりスリムになり、天井面との隙間がほぼなくなったこと、さらにプラスチックのカバーがつきましたので

正面付けの場合でもホコリの侵入を防げるようになり、これは非常に良くなった点かと思います。

トップオープンタイプについては、最下部のグリップがレールと同色となり、また従来のはめ込み式ではなく正面にビス止めされるようになりました。

これによりグリップの厚みで生じていた底面での隙間が解消され、より光や空気の漏れを塞ぐことが出来ます。

グリップの位置は固定ですので動かせなくなりました。これは一長一短ですね。

また、シングルタイプのコードレスは従来どおりであることと、中間のバーのグリップは透明のままなのでご注意ください(なんでだろう?)。

ショールームのファサードにもトップオープンタイプを展示いたしました。

こちらはコードレスではなくドラム式。

ちなみに手前の松ぼっくりみたいなペンダントランプは、VITAからブランド名の変わったデンマークデザインのUMAGE(ウメイ)。

人気のSILVIAのグレードアップモデル「ALUVIA(アルヴィア)」です。

松ぼっくりの傘の部分が、従来のポリプロピレンからアルミニウムへと進化した上位機種。

店頭に展示している写真のものは、1灯タイプのALUVIA MINIペトロールブルー、48,000円(税別・電球なし)です。

シェルシェードのスクリーンはバンブーシリーズの「アスファルト」を選びまして、

アルミの質感を照明も含めて合わせることでシックモダンなイメージを重ねてみました。

ちょっとかっこいいお部屋には、よりスタイリッシュにハマるようになった今回のモデルチェンジ。

個人的には少し柔らかさが無くなったような気もしますが、本来シンプルな商品ですので、これはこれでいいと思います。

 

などと、久しぶりにマニアックな製品紹介をしてしまいましたw

製品も進化していますが、ご紹介のブログも画像や動画を用いて進化していかなければダメですよね。

試行錯誤を交えながらではございますが、今後ともよろしくお願いいたします。

進化したシェルシェード、ぜひ店頭で触ってみてください!


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