オーナーズブログ

温かみのある素材感xシンプルデザインでナチュラルモダンなインテリアを。

今回ご紹介させていただくTさま。以前にもお買いあげいただいていましたが、お住まいを建て替えられて

再び当店ですべてのお部屋のカーテンをご採用くださいました。

本当に本当にうれしく、そしてありがとうございます。

お引っ越しで大変そうなのでなんとなく全部屋の写真撮影は遠慮してしまったのが残念で・・。

お客様の中には「撮影はお断りします」とおっしゃる方ももちろんいらっしゃいまして、そのお気持ちはよくわかります。

逆に遠慮していると「撮ってもらえないんですか」と尋ねられることもありまして、これがなかなか難しい。

でもですね、何が一番ダメかっていうと、撮らせてもらっておいてブログでご紹介していないのが一番ひどいです。

どんなに時間が経とうと、ちゃんとご紹介いたしますのでどうぞご容赦ください・・。

 

前置き長すぎました。Tさまのリビングをご案内いたします。

ドレープはアスワンカーテンC’est la Vie Edition6の新柄ファブリックです。

アスワンさんは当店が開業する20年前からお付き合いいただいているメーカーさんで、

今も変わらず素敵なオリジナル生地を開発されています。

ラフなタッチで描かれたシェブロン柄。

ベースは少しモコモコとした、ボリューム感のある意匠糸を用いており、化繊ならではのペラペラ感を

感じないウォッシャブル生地です。深みのあるブルーグリーンが気品に溢れた色で、とても美しい。

そしてレースカーテン にはドイツのブランド「ADO」より「manbo」というファブリック。

こちらもポリエステルのウォッシャブル生地ですが、ナチュラルなスパンベースに大胆なバックカットで

表現されたモダンなデザインです。

バックカットというのは、織物の柄と柄の間の緯糸を経糸に絡ませずに飛ばしておき、生地の裏側でカットする手法で、

織物なのに柄のない部分は糸が残らないため、刺繍のような表現ができるのです。

そのぶん、たいへんな手間がかかるわけですが・・。

↓こちらがADOの商品紹介ページです。

https://www.ado-goldkante.de/en-gb/fabric-catalogue/details/mambo-1691-192/

Webサイトより拝借した画像です。

シルバー、ゴールド、ホワイト、カッパー・・色とりどりのメタルバーがタテに並んだような、

シンプルで存在感のあるデザインがステキです。

レールはTOSOのウッディレジオス。

天然木と金属パーツを組み合わせた、これもナチュラルモダンインテリアには人気アイテムです。

フラットカーテンは少したっぷりめのヒダを取り、形態安定などはせずに生地のゆったり感をそのまま生かした

スタイリングにしています。

モダン=冷たい印象になりがちなのですが、ファブリックの素材感にこだわれば、

デザインはシンプルに、表情は柔らかく、温かみのあるインテリアをお作りいただけます。

Tさま、この度もまた当店にてご採用をいただきまして誠にありがとうございました!

 

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