オーナーズブログ

[動画] 電動調光スクリーンFUGAの美しすぎるシルエット

前回に続きましてHさまのカーテンコーディネート事例をご紹介。

玄関廊下からリビングダイニングへと続くご家族用のバックヤード、そこに添って設えられたパントリースペースです。

当初は扉を付けられるご予定もお有りだったとのことですが、ファブリックを使っての間仕切りをお作りさせて頂きました。

マナテックスコレクションから「イリュージュ」。

大胆なボーダーをジャガード織りで表現しており、砂目のような細かい粒感が絶妙なグラデーションになっています。

日本製の美しいファブリック。国産のものでも技術とデザインが融合すればこんな素敵なファブリックが生まれるのです。

壁面いっぱいが収納になっていて、洗濯機や掃除機など家事グッズがすべて収まります。

普段使いのときは閉め切らず、こんなふうにタッセルをアクセントにして開放。

開けているときにもインテリアとして楽しめるようちょっと工夫すると毎日が変わりますね。

正面からみるとグラデーションの感じがよく分かると思います。実際に見るとそれほどボーダーは強くなく、

やわらかくさりげなく、そしてシンプルにお部屋を彩るファブリックです。

さあ、ではリビングへと。

CBSOWMイチオシの調光できるロールスクリーン「FUGA」です。

今回ご採用いただいたのは、その電動タイプ。

ナスノス社の静かなモーターを使っており、ほとんど気にならないレベルの動作音です。

また、他社の同じスタイルの調光スクリーンと決定的に違うのが、、

羽根を開いたまま逆回転で上げることが出来る点です。

特にこのようにお部屋からお庭の景色を楽しみたい時、空の明るさを感じながら、上方からの視線は遮りつつ上げ下げが出来るのでとても便利です。

ロールスクリーンや、他社の調光スクリーンでは閉まっている部分は常に完全遮蔽となりますので、明るさ、眺望、風のとおり具合が全く異なります。

端から端まで6mあり、特に中央の特注のガラスは3m超え(!)。

さすがにFUGAでも最大幅を超えてしまいましたのでサッシに割り付けることは出来ませんでした。

細かく割る方法もありましたが、中央を最大幅でお作りすることでシンプルでスタイリッシュなフォルムに仕上がったと思います。

電動と言ってもコンセントがひとつあればそれだけOKです。

カーテンBOXふうに垂れ壁をつくり、その中に1箇所コンセントプレートをつけてもらうだけで美しく仕上ります。

コントロールユニットも赤外線受光部も要らない、シンプル・イズ・ベストなコンパクト設計が魅力です。

まだ工事途中でしたが動画を撮りましたのでご覧ください。(音が出ますのでご注意を)

(全部閉まったところで一旦途切れるのは、撮影中に操作を間違ってしまったのです。

ワンカットに見えて実は編集っていうサム・メンデスの1917的なw)

それにしても美しいシルエットですね。

特に電動になるとその良さは倍増、いや、何倍にも膨らんでみえます。

こんなリビングでくつろげたら、お仕事の疲れもすぐにどこかへ行ってしまいそうです。

Hさまのご紹介も残るはあと1回、引き続きお楽しみに!

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