オーナーズブログ

「7人の窓から始まる物語」セミナーご来場ありがとうございました

あっという間に2月が駆け抜けて行きました。

親しくさせていただいている同業のカーテン屋さん、千葉県の彩雅さんが「インテリアブログ論」を書かれて話題になっています。

インテリアブログ論

アイタタタっていうご指摘のオンパレードですので一度ご覧になってください。

そしてボクはあえて言います、1週間のごぶさたです!と(笑)

これ、ごぶさたと(笑)でダブルアウトですね。

要するに、ごぶさたと言わないと申し訳ないと思うほどブログの間隔を開けなきゃいいだけのことで、そうすれば自然と(笑)もなくなるんですよね。

(笑)っていうのは自分へのごまかしや照れ隠しであることが多くて、本当に面白い時に自分で(笑)なんて言わないです。

 

さて、余計な前説はこのくらいで(余計じゃない)、トークライブに続いて2週連続となりました登壇の機会がありまして

昨日、大阪で日本インテリアファブリックス協会主催の窓装飾プランナースキルアップセミナー

「Window Paradise 7人の窓から始まる物語」を無事に終えることが出来ました。

何だったのかというとそれはこちらのブログで紹介していたイベントです。

2/27は窓P&IC向けセミナー「Windows Paradise」でお会いしましょう!

7人のうち、木村さんと、関西に近い吉積さんとボクの3名が、スライドと現物の一部を使ってJAPANTEXの会場でのツアーを再現させていただきました。

 

お互いのブースで特徴的なパーツだけをカバンに詰め込んで、ちょっと暖かくなった大阪の街まで少し汗をカキカキ持ってきました。

(汗をかいたのには理由がありまして、大阪で拾ったタクシーの運ちゃんに、この建物やでと降ろされたところが全然違うビルで、google先生に尋ねたら徒歩12分のところにいたという笑←ここは笑っていいよね!)

たくさんの窓装飾プランナーの方々にお集まりいただきましてスタートです。

ボク、シルクハット被ってるのわかりますか?普段はこんなキャラではないのですが・・

     

これはジャパンテックスでの実際の展示ブースでの一コマ。

験担ぎ?もあってこの相棒の帽子を借りて、お気に入りのDIESELのおんなじシャツを着て登壇致しました。

今思うと、マフラーも持っていけばよかったですね?

木村さんの横で、ガクガクに緊張しながらの拙い解説になってしまったかもしれません。

準備不足バレバレで来られた方には申し訳なかったです。

その点、相方の吉積さんは台本もバッチリご用意されていて素晴らしいトーク。

パワポだけ作ってぶっつけ本番で挑んだボクとは大違い。見習わなければ!

写真はNIFの釣部さん、細井さんにお借りいたしました。

たいへんお世話になりましてありがとうございました。

 

終わってから懇親会、そして打ち上げの宴会へと。

参加された窓Pの方から「あんな帽子を被って、こんなトンがったデザインをして、もっとイケイケの兄ちゃんかと思ってました」と言われました。

ええ!?そうですか?まぁ実際会うと想像以上にヘナヘナした感じですけど、何か?w

 

それから木村さんともゆっくりお話しさせていただくことが出来ました。

木村さんはインテリアファブリックスの世界を押し広げて来られた第1人者でありながら今なおダルクデコという会社でトップランナーとして走り続けていらっしゃる神様のような人。ではなくて、神様。

そんな方から、Window Paradiseの展示、しかも入り口最初のメインブースを依頼いただくなんて!そんな末恐ろしいことを自分でもよく引き受けたなと今更ながら怖くなっているくらいなのですが、こんな機会もそうそうないぞと、どうしてボクだったのかを思い切ってお聞きしてみました。

残念ながらここでそれをお書きすることは出来ません(書かないのかw)

木村さんの思いを直にお聞きして、思わず泣いてしまいました、ということだけお伝えしておきます。

 

窓から始まるストーリー。

インテリアの最後の仕上げともいうべき窓装飾ですが、人の暮らしはそこから始まります。

登壇して偉そうに色々お話しているものの、参加された皆さんとお会いして、自分も改めてそのことに気付き、また日々のご提案に繋げていきたいと強く強く思うのでした。

また、そうした窓装飾の素晴らしさを伝える仲間が増えていくことを願うばかりです。

 

と、ここから繋げるとちょっと出来過ぎですかもしれませんが

今年も窓装飾プランナーの資格制度試験があります。お申し込みは6月です。

https://nif.or.jp/window_treatment/licences

この機会にぜひご検討ください。

 

それではまた「ご無沙汰」しないうちにお会いしましょう。

今回のセミナーのご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました!