オーナーズブログ

c&cのニュートライブ、equipoのクラフトシアーが懐かしくて新しい

前回、今年はいつ止まるでしょうかと書いておきながら即止まるという。。。

我ながらたいへん失礼つかまつりました。

4、5月、公私ともに全然時間がとれずに追いかけられる毎日(以下略)

さて、続きいきましょう!

エビナ製材さまのご新築、Eさまのインテリア施工例をご紹介しています。

こちらはベッドルーム。

リビングのニュートライブなカーテンと同じ流れをくむイカットデザインのファブリックです。

2018年のトレンドセミナー、いくつも拝聴させて頂きましたが、民族的なデザインはちょっとしたブームと言ってもいいくらいで、しばらくは続きそうな気配。

同じ英国のブランド、Clarke & Clarkeの「GLOBAL LUXE」コレクションから「Mirage」をセレクトいただきました。

北アフリカのトライバルデザインからインスパイアされた、モダンなファブリックです。

写真ではプリントのように見えますが、ウール素材をミックスしたボリューミイな質感がそれっぽいのです。

タッセルもシブく黒で引き締めています。フジエテキスタイルのアイテム。

レース生地は「equipo drt」という、日本ではまだあまり馴染みの無いブランド。

一昨年よりCBSOWMにお目見えした スペインの高級ブランドです。

「VICHY」と名付けられたこのファブリック、リネンを80%使用しており、温かみと透明感を持っています。

どこか懐かしさを感じさせる「クラフト感」、これもまた最近のヨーロッパのトレンドですね。

 

生地のアップ画像はブランドのホームページから拝借いたしました。

このナチュラル感、たまりません。

非常に陽射しのよく入る窓辺ですので、自然素材の風合いが心地よく光を吸収して爽やかな空気を運んでくれます。

カーテンレール はラスティングテイストの真鍮製。このヴィンテージ感もお部屋のインテリアにはピッタリ!

腰窓には、nanic(ナニック)社のウッドブラインド。色名はグレー・アッシュです。

幾重にも塗り重ねられたステイン塗装が美しい木目を際立たせています。

色については国内ブランド各社もかなり健闘していますが、この木目の美しさはやはりふた味以上違います。

国産より価格はお高いのですが、お値段は以上でも以下でもなく、嘘をつきません。

寝室に隣接するウォークインクローゼットは、輸入壁紙で囲まれた隠れ家的な美しい小部屋。

WALPAさん扱いのグラハム&ブラウンの壁紙で、こちらの施工は当社ではなく、内装工事を請けていらっしゃるお友達の会社が手がけられたそうです(お名前を出して良いのかわかりませんので伏せておきます)。

この壁紙にやはりナニックのウッドブラインド、35mmという細身のスラットで「スレート」なる色をお選び頂きました。

瓦屋根のようなスレート色は深みのある自然素材的な濃さ。壁紙のシルバーによく調和しています。

シックな装いが超素敵な空間ですね。

 

今回はこの辺りでお開きにしまして、少し別の話題。

 

お久しぶりのブログ、3ヶ月の間に国内外の新作が続々と発表され、ほぼ毎週のように大阪や、時には東京へ出向いてセミナーやプレゼンテーションで大いに刺激を受けています。

再開したからにはブログでもぜひご紹介していくつもりではありますが、こちらでは施工例の写真を楽しみにされているかたもたくさんいらっしゃいますのでいつになることやら・・・

と、時の流れに任せるわけにもいきません。

この度ブログ再開と同時に、2年間放置しておりましたインスタグラムを日々更新しております。

新しいアイテムや、最新の施工例を2ショット程度、画像のみでご紹介してまいりますので、合わせてご贔屓賜りますようお願いいたします。

インスタのフォロワー、せめて1000人は目指したいなぁ・・(facebookでも言ってなかったか?ww)

スマホの画面をスクショしてみました。「cbsowm」で検索していただくと見つかると思います。

では次回、Eさまの施工例の続きをお楽しみに!

 

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