オーナーズブログ

アーバンシックなミクスチャーインテリアが心地よくて。

こんにちは、CBSOWMのインテリアブログです。

台風、びっくりしましたね。被害に遭われた方にお見舞い申しあげます。

当店はちょうど定休日だったのですが午前は取付工事、夕方に配達、台風の間は自宅に戻って待機していたところ

いきなり停電・・・ロウソクを灯したりサイリウムを点けたり(なんでそんなものがあるんだ?w)

結局復旧したのは0時前でした。関電さん、ありがとうございます。

幸い断水はしませんでしたが、お湯が沸かないので久々に息子と近所の銭湯に行ってきました。

災害というのは予想を超えてくるから害なんですよね。

つまり想定出来ない悪いことが起こり得るものは害だと、そういうことです。

と、ちょっぴり言い慣れないことなんか言ってみたりしながらww、今日のブログ。

 

前回のスウェーデン旅行記その3では2600字も書いてしまっていて、読んでいただいた方もひょっとしてお疲れ?書いてる方は言いたいことがあり過ぎてノリノリなんですがw 普段のブログは1000~1500字程度ですので倍くらい。

まぁブログなんてほとんどの人は写真だけ眺めて文章なんて読んでないとも思ってますので、なるべく視覚だけでも楽しんでもらえるように心がけていきます。 

と、そんな前置きから今日は旅日記はお休みしまして、いつもの施工例へとご案内いたしましょう。

 

京都市内にご新築のMさまのラグジュアリモダン・インテリアをご紹介させていただきます。

幅6mのバーチカルブラインド、奥にはモダンデザインなカーテンとちょっとクラシカルなバルーンシェード。

バルセロナチェアにワシリーチェアという定番の名作家具との調和も素晴らしい、シックモダンなインテリアです。

バーチカルはクリエーションバウマンのRANDA。左右の端に異なる色を織り込んだファブリックです。

国産のバーチカルのスラットは大きな生地を短冊状に切り分けているだけですが、バウマンは127mmという幅の織物そのものをスラットとしていますので、このようなデザインが実現できます。

もちろん、経年でカールしたり端がほつれてきたりしないのも大きな魅力。

これにIROLOという無地のファブリックをアクセントカラーとして加えました。

吹き抜け部分には同じクリエーションバウマンの白のIROLOを電動タイプで設置。

リモコンで左右の開閉とスラットの回転ができます。

調光がしやすく見た目もスッキリしますので、吹き抜けのバーチカルはとてもおすすめです。

腰窓には同じくバーチカル、、では面白くないので、ちょっと柔らかさや温かみを感じさせてくれるカーテンスタイルに。

ドイツのADO社の、Bohemiaというコレクション。

民族的なデザインと、二重組織で織り上げた程よいナチュラル感、そして亀甲柄はプロテクトを思わせるトレンド感満載のファブリックです。

ハトメスタイルで、カーテンレールのメタルブラックポールとハトメのニッケル色をコーディネート。

スタイリッシュに見せるにはディテールへのこだわりも大事です。

レースカーテン はVilla Novaのリネンライクなストライプのシアーファブリック。

裾にビーズトリムをつけて甘過ぎないかわいさを演出しています。

実はこれ、フラットバルーンシェード。窓にかかるところまであげるとちょうど形が出来上がるラインで設定しています。(なのでドレープもちょっと長めに作ってあるのです)

かわい過ぎずエレガント過ぎず、でもやわらかくて心地よい空間、フラットバルーンはそれを叶える唯一無二のスタイルかもしれない!と改めて思いました。

すぐ横のダイニングスペース、デンマークのペンダント、VITAをご採用いただきました。

CBSOWMのショールームでも展示しています、人気のライトです。

これもバーチカルブラインドやバルセロナチェアのモノトーンでモダンな印象を和らげるのに大きな役目を果たしています。

カーテンとお揃いのクッション。

シンプルモダン、モノトーン、かつ、ちょっとアフリカンだったりエレガントな要素もあったりと、上品な組み合わせのミクスチャー感がとっても心地よいお部屋になりました。

黒、グレー、チャコールといったアーシーな色使いと統一されたトーンも素敵ですね。

Mさまのインテリア、次回も続いてご紹介させていただきます。

 

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