オーナーズブログ

ガムラスタンの街並みが恋しい〜北欧の暮らしをめぐる旅 その4

こんにちは、CBSOWMのインテリアブログです。

今日からまたしばらく「北欧の暮らしをめぐる旅」のレポートをお届けしてまいります。

終わるのかこれ?と思ってる方もいらっしゃることでしょうけれど、それはボクもうすうす感じてはいるのですけれど、そうは言いましても書かないと終わらないわけですよこれ。

どうぞ見届けてくださいww

セーデルマルムにある陶芸家の方のお住まいにおじゃました話の続きから。

ストックホルムの街は14の島で出来ており、その約3割は運河が占めている「水の都」。

少し高台に登れば海が見えるなんて、京都盆地に生まれ育った自分には羨ましいことこの上ない。

地下鉄やトラムが張り巡らされており、どこへ行くのにも割とスムーズです。

と、言いつつ乗り間違えや降り間違いもありましたがw

駅での行き先表示などはわかりにくいので、路線図は必携でした。

セーデルマルム島からスターズホルメン島へと移り、ストックホルムの旧市街ガムラスタンの街へ。

ルネッサンス期から手を加えられながら脈々と繋げられてきた古い街並み。

石畳や建築物から中世の香りが漂うヨーロッパらしい街です。

 

これ!見たことありますよね。ストックホルム大聖堂。

「魔女の宅急便」の舞台になった場所の一つがこのガムラスタンです。

この時計台のそばを飛行船がかすめてくれたり、箒に乗った娘が飛んでくれたりしたらそのまんま再現だったのですが、あいにくそういうシーンには出くわしませんでした。

アンティークショップや、ここでしか買えないハンドメイドのお店も多く、観光客で賑わいます。

が、ここへたどり着いたのはすでに19時近く。まだガンガンに明るいので妙な気分です。

実はスウェーデンでは観光地であってもなくても、たいていのお店は18時で閉まってしまうそうです。

ボクが子供の頃は市場も百貨店も18時で閉まってコンビニなんかなくても何も不自由しませんでしたが、今は大型スーパーが23時まで開いている時代。

そして今日しかここに来れない現在という時が、めちゃくちゃ残念です(勝手すぎるww)

とりあえずパン屋さんは撮るでしょうw

トナカイのウェイターさん。この後本当にトナカイを食すことになるとは夢にも思いませんでしたが。

ガムラスタンには幅1mもない、ストックホルムで一番狭い道というのがあるそうで、行ってみました。

モーテン トローツィグ グレン通り という決して覚えることのできない名前の道です。

風情はありますが、狭さは普通でした(汗

主催の香取さんの合図で全員エグザイル状態でカメラに収まるの図。道よりこのほうが面白かったw

てか、こんなにお行儀よく整列する日本人バンザイ。

出てきて振り返ってみたらやっぱり狭かった。あらためて見ると、いい雰囲気の道ですね!

小学校。なんか、ずるいww

裏側から覗いてみました。やっぱり色使いに惹かれますよね。

ストックホルム証券取引所、だったところで、今はノーベル博物館として利用されています。

今世紀に入り、ノーベル賞100周年を記念して開設された博物館。

カフェがあったり、歴代のノーベル賞受賞者の顔ぶれを見ることができます。

もちろん日本人の受賞者のグッズも並んでいました。

メダルを模したチョコレートが、ばら撒き土産として人気だそうです。

(ごめんなさい、何にも買ってませんのでお見せできませんw)

ガムラスタンの街は、厄災や戦火を免れてきたストックホルムの街の中でも特に旧市街の中心地としての雰囲気を残している、とても居心地の良い場所でした。

残念ながら王宮や広場など、主要な見所にも行きそびれてしまい、お買い物もできないままこの地を離れたわけですが、いつかまた戻ってきたいと思わせる魅力にあふれていました。

多分もっと詳細なレポートをされている旅ブログがたくさんあると思いますが、ここへたどり着いたご縁です。

あと数回続きますので、どうぞお楽しみに!

 

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